春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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18 2010

芸術と無邪気



芸術(アート)を分解していくと、大きな要素として幼児性が残るんじゃないか。
あとは、思春期の悶々と、デッサンと、少しの理論と、商売気。

こどもの描く絵が好まれるのは、そこら辺に秘密がある気がする。
いや、秘密という程でもないか。

彼等の無邪気さは、一度作り上げたものを躊躇無く壊すところにある。そして、ぐちゃぐちゃにして飽きる。
しかし、ほんの僅かながら、そんなこどもたちの中に、ぐちゃぐちゃになったものを、また違う形に再構築することに喜びを感じるこどもがいる。

彼等の才能を伸ばすためには、彼等の破壊に耐えうる、頑丈で優しいカンバスが必要なのだ。

Posted by | 20:50 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

15 2010

危ない(下品

トイレ(大)に行ったら、細いのが3本出た。
それがまるでスマイルマークのように配置されたのを、写メ撮ってtweetしようとしてて、ハッと気付いて思い止まったのでした。
危なかった。



ブログって、こんな感じでいいんだな。

Posted by | 23:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

15 2010

知覚の限界

蚊を叩き損ねると、今その瞬間までそこにいたはずの蚊を見失う。
不思議なもので、自分が叩いた衝撃と音に、自分が驚いて知覚がほんの短時間だが、麻痺してしまうのだろう。
その間に蚊は、叩いたときの風圧に乗って不規則な動きをし、戦線を一時離脱する。
まれに、一度叩いても見失わずに蚊を追える時もあるが、あれはなかなか貴重な時間だ。
あれはあれで、何度も叩き損ね、まるで踊っているかのように見えてマヌケだ。
最後まで叩けない場合、たとえ周りに誰もいなくとも恥ずかしい。いわんや、周りに人がいた場合なぞ。
今も蚊を見失ってしまっている最中で、これを書いている間も何度か接近を許し、その度に叩き損ねている。
まことに不甲斐無いこと極まりない。
とかなんとか言ってると、すぐこんな時間だ。
寝た方が良いに決まっている。
できれば、明かりを落とす前に蚊を仕留めたい。
でないと、耳元でプゥンという羽音がした日には普段温厚で通っている私といえども「ムッキィー!」となることは間違いない。
血を吸われること自体はさほど嫌ではない。
痒いのが嫌なのだ。
小さい時分、アトピーに悩まされた私にとって痒みは敵以上に敵なのだ。
なんつって。
寝よう。



プゥン…
「ムッキィー!」

Posted by | 04:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

13 2010

レンタル

DVDを借りに行く。ついでに立ち読みをする。退廃的だけど、それなりに充実した日常。
DVDのパッケージを手に取る度に、映画は映画館で観たいなぁと思う。

最近はあまりブログに書こうと思うことが無い。
twitterに書き込みながら、ああ、これはちょっと長めに書いてブログに載せようかな…なんとこともよく思うんだけど、書くところまでいかない。長い文章を書くことが、億劫だったりもする。
書いて残さなきゃいけないとかいう、何か追い詰められたような気持ちになる周期があって、その時は文章が溜まっていくんだけど、結局それを投稿することもない。
ないないばっかりで、否定的な文章になっちゃっていやだなぁ。

今の自分のままで良いだなんてひとつも思っていないけれど、わからないんだよなぁ。
就活しよう。ちゃんと。
やりたいことははっきりしてるんだし。
道は見えないけどね。

Posted by | 19:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

01 2010

電気羊は何の夢を見たのか?または、蝶の夢の如し記憶。

もう話題としては遅れているが、衝撃は色あせない。

先日、今敏が死んだ。
46歳だったそうだ。
思えば、古本屋で大友克洋っぽい絵だなぁと思いながら海帰線を読んだのが先か、パーフェクトブルーをBSか何かで見たのが先か思い出せないが、彼の作品との出会いはまぁそんなところ。

アクの強い絵柄と、蠱惑的な色使い。
ミニチュアのように詰め込まれ、書き込まれ尽くした情景と、もの言う空白。
ん?何言ってんだ私。

パーフェクトブルーで眠れなくなったのを皮切りに、千年女優でも眠れなくなり、妄想代理人でも眠れなくなり、パプリカでも眠れなくなりました。
東京ゴッドファーザーズのハッピー感は別腹。
何言ってんだ私。

書きたいことはそんなことじゃない。
カッコイイと評判の遺書についてでもない。

誰か、すっごく好きな作品(もちろんアニメには限らない)を作った人が亡くなった時に感じる、脱力。
惜しい人を亡くしたとか、もっと見たかったとかじゃなくて、ただただ「そっかぁ…」という脱力感。
それは、近しい人間の死とは違って、現実感に乏しい。
普段からテレビで拝見する人の死ともまた違う。
何言ってんだ私。

得体の知れないものの怖さ。
得体の知れないものに感じる怖さ。
亡くなった人のためにできることなんてほとんどない。
その人が遺したものに対して、真摯に向き合うこと。
だから、私はパーフェクトブルーを周りに薦めようかと思う。
なんて。



雨が降ったり止んだりしてます。

Posted by | 14:32 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

26 2010

あれ?


この自転車、チェーンがないよ?

Posted by | 13:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

23 2010

起きぬけから3 分で家を出る方法と、時空を色々 なんとかする能力

イルカの頭のよさって、そんなになの?
水族館のイルカの適応力とか、船に寄って来るイルカを見ても疑う。
知能指数っていっても、共通項が少ない場合は信憑性薄くなるしなぁ。
でも、頭ががよければ文明を築くはずという理論は理に適っていない。
頭が良いほど、文明なんて不安定なものは目指さない気がする。

革命について考えながら、川沿いを海方向へ下る。
蒸し暑いが、雨の前兆なのか時折冷たい風が背中を通り抜けていく。
自動車学校を横目に見て過ぎると、そこから先は砂利の積み上がった埋立地だ。
連想ゲームのように、鼻歌を道端にこぼしながら海を目指す。
赤い鉄橋をくぐる。貨物列車が雷を鳴らしながら頭上を過ぎていった。
行く手に伸びる僕の影。
首筋が焼けるように熱い。

セパレートの水着ってあまり惹かれない。
じゃあ競泳水着はどうか?とか言われてもそうでもない。
んー。似合ってればなんでもいいか。
どうでも良いと言っても過言でない。
不思議。
あ、でも絵を描くなら可愛いのが良い。
私の描く女の子は基本的に胸がちっちゃいけど、背と肉はそれなり。

カッパ巻き。好き。
キュウリと酢飯と海苔って、組み合わせとして完璧じゃないか。
ツナタマキュウリサンドとどっちがうまいかといえば、やっぱりご飯の方が好き。
というわけで、カッパ巻きに軍配。

毎日暑いけど頑張って。

Posted by | 16:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

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