春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by | --:-- | Comment [0] | TrackBack [0] | スポンサー広告

«prev | home | next»

07 2005

沈む夕日と、君の声が聴こえる時間

文学少女とか、文学青年とか言いますが、私は生まれてこのかたそんな大層なヤツに会った事はありません。
そんな人種は、もうとっくの昔に絶滅したんだと思います。合掌。

乙女ちゃんに貸そうと思い、(部屋の中で)探している本があります。
数日前にも話題に出しましたが、「麦の海に沈む果実」です。
中途半端に広い私の部屋をひっくり返す勢いで探しているのですが、全く見つかりません。どこに行ったのやら…



この、「麦の海に沈む果実」ですが、主人公の水野理瀬がとても魅力的なのです。
私は、恩田陸の作品の登場人物の中で彼女が何番目かに好きです。
とはいえ、登場人物たちは皆魅力的で、甲乙付けがたいですが。
男の子の中ではやはり関根秋くんでしょうかね。
まぁ、いいか。

本を読むという行為は、私にとって「追体験』です。
俯瞰とか鳥瞰で箱庭を覗くという読み方もできますが、私はどうしても感情移入が強すぎるらしく、読んだ後の疲労感たるやもう、なんとも言えません。
しかも、2~5時間ぶっ続けで読みます。
リーディングハイとでも言いましょうか。ドーパミン垂れ流し。耳から溢れるんじゃないかってくらい。
最近そこまで入り込んだ作品はあまり無いですが。

さて、今日は暑い暑い日差しの中、ハンズに行ってきました。
昼まで寝てましたから、外はオーブンの中のようになっていました。
でも、やっぱり長袖で外出。慣れると汗もかかなくなります。人間って不思議。神秘。
案の定、ハンズの中は冷蔵庫のように寒かったので、結果オーライです。
田舎育ちはクーラーに弱いのですよ。いや、私の体質か。

「夏休みの図画工作」という宿題があるのかどうかは知りませんが、素材売場には親子連れがワラワラといらっしゃいました。
アクリル板と棒を買って、加工してもらい、うろうろして帰宅。
PAPER VOICEって、日曜日は休みなんですね。

いや、しかし暑かった。

スポンサーサイト

Posted by | 23:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | 本の蟲(書評とか)

«prev | home | next»

TrackBackURL: http://pumpkins.blog18.fc2.com/tb.php/7-1644d9a3

Comment:

© FC2 BLOG / ooq:blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。