春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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14 2009

夏バテ知らずの

とかなんとか、コカコーラの自販機の上にPOPが貼ってある。
自販機が夏バテしたらえらいこっちゃなわけで、炎天下に突っ立っているあの機械を見る度に感心する。何とタフなメカなんだろう、と。
雨にも負けず、風にも負けず
雪にも、夏の暑さにも負けぬ、丈夫な機構を持ち
欲は無く、決して怒らず
いつも静かに唸りながら、立っている
一日あたり、数百円の電力を食べ
ジュースを買う人のため、勘定し…
この先思い付かん。というか、原文を忘れた。
最近、古文や近代文学を思い浮かべると、妙に節が付いていたり、「ややこしやー」と聞こえたりする(空耳)。
にほんごであそぼを、手放しに評価するのはどうかと思うのは、こういうことがあるからだ。まぁ、きっかけとしては良いんだけど。
そう、学校の国語教育において、書写とか音読に力を入れなくなった今、それがテレビの役目になっちゃってるのはどうなんだろう。
小学校3年生の時の担任が、国語専攻の人だったため、毎日のように書写の宿題があって、銀河鉄道の夜だとか、十五少年漂流記だとかを丸々覚えてしまったのだが、あれは決してやり方として正しかったわけでは無いと思う。きっと、苦痛だった児童の方が多い。は恐怖政治的だったし。
ただ、私の活字好きという素養は、あの頃に決定づけられたものであるというのは間違いない。
自販機の話だった。
もっぱら、コカコーラ党だが、ポッカやダイドーのジュース類も好きだ。
毎度、冒険しすぎなメニューをそろえて消費者に挑戦してくるあたり、負けてらんないと思ってしまう。その時点で既に負けなんだが。
麻婆高野豆腐とか、スパゲティーミントソースとか、あんバーグの生クリーム沿えとかと同じ類の挑戦である。
それにグッときて、ハッとして、ウッ…となる、私みたいな消費者が世界を楽しくするんじゃないかとかそういう話でした。
違った。

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