春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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04 2008

おじいちゃんか

最近、この時間帯に目が覚める。
夢のクライマックスがちょうど5時(±30分程度の誤差はある)くらいに設定されているようなのだ。
魔法で土瓶蒸しを作ったり、野生動物を片っ端から捕まえては漂白したり、扇風機を沢山並べて台風を押し戻したり、猿とラーメンを食べに行ったり、キューピー30時間耐久クッキングに出演したりするのだが、目が覚めるとちょうど今くらいの時間というわけだ。
しかも、まだ眠い。
非常に腹立たしい。
これが、6時半~7時くらいだったらちょうど良いのだが、世の中そううまくできてはいないようだ。

そんなこんなで、今朝もまた目覚めたのだが、見ていた夢というのが、いわゆる悪夢だった。
まず、薄暗い中、首まで土に埋まった状態で、周りを凶暴なハムスターに取り囲まれる。
ハムスターたちが襲いかかって来たと同時に、体が穴から飛び出して、今度は報道陣に囲まれる。
それを掻き分けてログハウスに逃げ込むと、バー風のカウンターに死体がたくさん並べられている。
死体だと思ったら実はお中元のハムなのだが、活きが良いのかピチピチ跳ねている。
やがて報道陣が窓から侵入し、皆手に生やした鉤爪で次々と切りかかって来るが、それらを一人一人かわしては椅子に座らせ、頭皮のマッサージを行わなければならない。
しかし、頭皮は思ったより柔らかく、頭を潰してしまうので、仕方なく頭を首から外してロクロで成型してからトースターでこんがり焼上げることにする。
一人にかかる時間が長過ぎて、店の前に行列ができたので、自分もその行列に紛れて順番を待つが、いつまで経ってもベルファスト行の船はやってこない。
明日の燃えるゴミの時間に間に合わない、と苦情を言われ必死で謝るが、相手は秋葉原っぽい所を通って帰ってしまった。
その後、丸腰でフライドチキンの化け物からダッシュで逃げているところでようやく目が覚めたのだ、が、まだ5時過ぎ。

気持ち悪い夢でした。
もう一度寝ます。
こんなことが毎日続くもんだから、朝からテンション低いわー。

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Posted by | 05:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

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