春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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21 2008

at last

ドラマのタイトルは、そういうことだったのか、と。
違うだろ、と。
ただ、病院で再会するためだけにバイク事故だなんて意味深なシチュエーションを作ったのかと考えると、美智留が皿を割ったシーンは利いてないし、次の瞬間に瑠可が元気よく出て来たのにはホッとするよりも何か脱力した。
あの事故のシーンのせいで、出産のシーンの印象を薄めてしまったのではなかろうか。

ただ、終盤に急なシナリオ変更があったのだろう。
序盤から中盤にかけてのモノローグの意味が通じない。
もっと救いようのないラストを迎えるはずだったのではないだろうか。
オグリンとエリーは幸せ要員で上等(最後より感動したからw)だと思うけど、それのみが唯一の救いで、何だったら後2人くらい死ぬとか、そういう内容だったのではないかと推測。
どこからの圧力かは知らないが、こんなにヌルい最後になるとは思ってなかったさ。
残念。

最終回が一番あっさりしちゃってるじゃんって思った。

ちなみに、一話で、瑠可はバスに乗った美智留を追いかけてバス停で声をかけた。最終回で、瑠可は(タケルと)バイクに乗って美智留を探して(意味的には、追いかけて)、バスに乗る直前の美智留に声をかけた。
オグリンのエリーへのプロポーズのシーンもそうだし、浜辺で瑠可とタケルが話すシーンもそう。
伏線よりもシチュエーションの回収によって、ハッピーエンドを回収してるってことなのかもしれないとか勝手に思った。

だいたい、最後はまるで日本昔ばなしだったよ。

ま、「最後の友達」じゃないんだなぁ…と今さら気付く始末だから、あまりきちんとストーリー追っかけてなかったのかも。

そういえば、視聴率が良かったんだって。

関係ないけど、ファイブミニのCM良いよね。
しかし、瑠可=上野樹里は、「実際の男性」に見える時があって、驚きました。
瞬間瞬間に見せるしぐさが、「男っぽい」ではなくて、「男」に見えたんですよ。
あの髪型似合ってるよねー

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