春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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24 2007

水と氷

タマネギは目に染みると言った君
その涙がどうしても見たくって
僕はタマネギを積み上げる

やがて天にまで届くようなその塔は
神…いや、君の怒りに触れる

残されたのは、大量のタマネギと僕
人々はそれをバベルと呼んだ

歩くのが好きだと言った君
思い付きで買った誕生日プレゼント
ルームランナーなら歩き放題だ

君はあきれ果てて物も言えないというような
そんな顔で僕を見た

温度差がどうのというのではなく
どう考えても僕がおかしい
だけどいろんな君を見たくって
今日も余計に空回る

水と油ではないのだから
いつかは溶けて一緒になるだろう
「血液サラサラだよね」って
最後は笑って許して欲しい
「基礎体力が大事なの」って
最後は笑って許して欲しい

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