春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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01 2005

折り合い付けて生きてる

いまいち、畏まると書けないのが日記というもの。
毎日取り留めのないことばかり考えているけど、それを文章にするのは結構難しい。

文章を書くのと、写真を撮るのは似ているかもしれない。
なかなか自分の意図した通りに表現するのが難しい。
それは、研鑽によってどうにかなるものなのかもしれないし、どうにもならないのかもしれない。

感動だとか、訴求だとか、そういうところはとりあえず置いといて、書くことは容易いし、撮ることも容易い。
人の心に届くかどうかは別。

でも、でもね、何気なく書いた一文が、何気なく撮った一枚が、誰かの心に残すものっていうのもあるんだよ。
それは、確かにある。

まぁ、誰かの為というよりも、自分の為ってのが大きいのが実際のところなんですけどね。


ところで今日、藤井姉さんに本を一冊借りました。

「文体練習」(レーモンド・クノー 著、朝比奈弘治 訳、朝日出版社)です。

まだ、数頁しか読んでないんですが…………これは、ちょっとショックですよ!
いや、かなりショックです。
装丁も凝りに凝りまくっているわけですが、それよりもやはりコレは、中身です。

同じ話でも、喋るのが上手い奴が話すとなんでも面白く聴こえるというソレを、見せつけられたというか、…むきーーーーーっ!

「がつんと頭を殴られた」とかそんな生易しいものじゃないです。
「ライフルスラグ弾で脳髄を打ち抜かれた」とか、そのくらい。

合掌。

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Posted by | 21:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

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