春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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21 2006

つもりでいたこと

いつも、同じ目線で同じものを見ていると勘違いしてしまうこと。

何気無い一言で、傷付けてしまうこと。

一人よがりだと、気付かないこと。
あの時、ああしていれば。こうしていれば。
それは、後悔ではなく、懺悔に近い気持ち。
信じているし、幸せでもある。
だけど、それでも誰かを悲しい気持ちにさせてしまうのは何でなんだろうね。

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Posted by | 19:48 | Comment [2] | TrackBack [0] | 携帯より

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YOSHIMOTO先生
ありがとうございます。

きにすることはないのなり

ですか(苦笑)

染みますね。
少しのことで機嫌がよくなって、また悪くなって…それを繰り返して、それを隠そうとして、疲れてしまう私には薬のような言葉です。
最近はだだ漏れですが…


是澤ちゃんと泉谷くんのことは、私からは何とも言い難いです。
特に私が、是澤ちゃんの書いた絵本をとても気に入ったのもありますが。
あの二人が悲しくなったことの意味だとか、ふとした時にわかるんじゃないかなと思ってはいます。時間はかかるでしょうけど。
悪い思い出にはならないだろうと。


ちなみに、先日古書店で久保田万太郎の名前を見付け、買いたかったのですが手が出ず…
貧乏は敵です。

Commented by [URL] | 03/22 19:53| edit

何だか儚げだねぇ。

春くんは独りで落ち込んでる様だけど、
久保田万太郎作詞の小唄にこんなのがあるよ。


「花菱草

 花菱草の 花たるや 
 ぱっと明るい日が好きで
 雨や曇りの日が嫌い 
 すぐにしぼんでしまうなり

 ひとの機嫌 不機嫌も 
 所詮その日のできひとつ
 気にすることはないのなり

 だまって 一つめしあがれ」


ね、いい唄だろ。
ぼくはいつも落ち込むとコレを口ずさむ。

最近もK山先生にぼくのWSにおける
泉谷是澤指導を批判されちゃって
怒りつつ、大変落ち込みつつ、だよ。
生徒を悲しくさせても厳しく目的に向かわなくちゃいけない時もあるんだよね。
泉谷や是澤は飲みに連れてく位
気に入ってたさ。でも贔屓は出来ない。
そんな訳で傷つけるつけないは
誰でもやってんだよな。
関係無い話入れちゃったな。すまん。
又飲もう!

Commented by YOSHIMOTO [URL] | 03/22 15:54| edit

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