春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by | --:-- | Comment [0] | TrackBack [0] | スポンサー広告

14 2008

たまには写真

久しぶりに写真も貼ろうか。
ちょっと古いのから。



蛍1

IMG_1539.jpg
蛍2


IMG_1546.jpg
ジャンプ

IMG_1626.jpg
どこかのおバカさんが、お好み焼きをホットプレートいっぱいに…


IMG_1635.jpg
高架下

IMG_1639.jpg
海・凪


フィルム買うお金がなくて、もっぱらデジカメなんですが、ハーフを発掘したんでそのうちまた撮ろうかと。
夏より冬のほうが歩きやすいし。カメラにもいいし。

スポンサーサイト

Posted by | 14:45 | Comment [0] | TrackBack [0] | 切り取られた時間(写真)

13 2008

桜池

「おい、頭山って知ってるか?」
活字を追うことに夢中になっていた私の頭の上から、先日結婚したばかりの同僚の、湿り気のある声が降ってきた。「え、いや、」読みかけのページに指を挟んで閉じてから、顔を上げる。私の思う、不快感というものを形にしたらこんな顔になるかもしれない、とぼんやり思う。
「あたまやま、ですか。いや、うーん」我ながら頭の悪い返事だ。どこかで聞いたことのあるフレーズだが、思い出せない。仕方ないので、わざとらしく頭をひねって見せる。
「落語だよ、落語」
沖田という名前の同僚は、私のデスクに腰を預けながら、二回目の「落語」で語気を強めた。まるで、「お前はいつも本を読んでいるくせに、物を知らないんだな」と言わんばかりの、いわゆる勝ち誇った笑顔だった。私は、この男が更に嫌いになった。
そこで、私はその「あたまやま」についてはっきりと思い出したが、うなずくより先に沖田が口を開いた。
「頭の上に桜の木が生えて、うるさいから抜いた穴に自殺するんだよ。ここまで言えばわかんだろ?」そんな説明で頭山の何が分かると言うのか。
「ええ、まぁ」
「じゃああれだ、」なるだけ気のない返事を心掛けたつもりだったが、私の意に反して沖田は話を続けるつもりのようだ。「お前、あの話面白いと思うか?」
虚を突かれた気になった。正直、この男は相手に意見を求めるタイプではない、と見ていたからで、素直に驚いた。驚いたついでに「ああ、いや、良いんじゃないですか?シニカルで遊び心もあるし」と、思ってもみない感想だか評論だかが私の口から飛び出した。
沖田の方からしても意外だったに違いない。私がまともに、この男の相手をすることなど今の今までなかったからだ。
沖田は「あ、おお」と小さく声を漏らしたが、またいつも通りの横柄な態度に戻って続けた。
「俺はな、ナンセンスだかシニカルだかなんだか知らんが、ああいう話は嫌いなんだ」
「どうしてです」今度もまたスルッと受け答えの言葉が出た。もしかしたら、私はずっと、この沖田という同僚とコミュニケーションを取りたかったのかもしれない。いや、それはない。
「俺の女が浮気しやがったんだ」
「はぁ」急に話は変わったようだ。
「昨日久しぶりに定時であがったんだがな」
「はぁ」そうですか。
「帰ったら俺の部屋にな、俺の女以外に知らない男がいたんだ」
沖田は淡々とした口調で言う。しかし表情は少し固く、すでに私の方は向いていなく、じっと窓を見ている。私はどういう顔をしているだろう。
「腹が立つとかじゃねえのよ」確かに、沖田が腹を立てているようには見えない。私はうなずき、先を促す。
「まぁ何となく、そんな気はしてたんだが、奴等かなりびびってたな」
そりゃびびるだろう。「そんな状態でびびらないのは、イタリア人くらいでしょう」自分で言ってて何だが、酷い偏見だと思う。
「それは人種差別ってやつだ」おっしゃる通り。
「だがな、その後が傑作だった」
沖田は少し興奮しているようだ。フンと鼻を鳴らし、「野郎、女のスカートの中にかくれやがったんだ」と、面白くもなさそうに言った。
「それは」何と返せばわからないので、「傑作ですね」と、面白くなさそうに言ってみた。
「だろ。で、女は泣いてんだ。どうしたもんかと思ったが、女のスカートの中を思いっきり蹴り上げて」
私は唾を飲み込んだ。
「そのまま飲みに行った」
「酒を」
「ああ」
「えーと、二人は」
「知らん」
沖田は顔を私に向けた。もう興奮していないようで「帰ってないからな」と言い、腰を浮かせた。興奮していたように見えたのは、気のせいかもしれない。
だが、その後「死んだかもしれねぇな」とポツリと言った。
新婚の男に降りかかった哀悲が覗いた気がした。
がしかし、私の興味は違うところに向かってしまっていた。
「あの、」聞かない方がいいのかもしれないが、礼儀のつもりだったのかもしれない。
「何だ?」
「それと頭山に、いったい何の関係が」
こちらを振り返らずに、沖田はフンと鼻を鳴らして黙った。案の定、関係ないのかもしれないと思ったが、「あのな」と沖田は続けた。
「ポテトサラダを頼んだらサクランボがのってたんだ」
「ええ」昨夜の飲み屋でのことだろうか。
「間違って飲んじまったんだ。種」気のせいか、沖田の声は鼻がつまったようにこもっている。
「もし桜が生えたら」沖田は鼻をすすった「頭に身を投げるのも悪くないかもな」

その日も、その次の日も会社に警察が来るなんてことはなく、沖田は相変わらず嫌な奴だ。
だが、彼の左手の薬指には指環がはまったままで、彼の頭から木が生えてくる兆しも無いように見える。

Posted by | 17:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

04 2008

見つけたのか

『小さい秋みつけた』とかいう童謡がありますが、私は小学校に上がる手前ぐらいまで、「小さいヤギ」だと思っていました。
なぜ、ヤギなのかという疑問など感じず、ヤギだと信じきって歌っておりました。

しかし、この歌、しつこい。
小さい秋小さい秋小さい秋みつけた
この連呼だけで、歌全体の1/2くらいを占領している。
始めに2回、最後に1回って、そんなに秋を見つけたのが嬉しいのだろうか
まぁ、嬉しいならそれはそれで良し。

Posted by | 04:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

02 2008

怖い話

非常に怖い。妹萌えなオタク達の妄想のなせるなのか、何なのか。




ある少女が兄と一緒に秋葉原を歩いていた。

兄は一人先に立ち、彼女を置いてどんどん進んで行く。

そこで彼女は兄を呼び止めるために、こう声をかけた。

「待ってよ、お兄ちゃん」

するとその瞬間、周囲の人々がみな立ち止まり、
一斉に彼女の方を振り向いたのだそうだ。




うーん。

Posted by | 12:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

02 2008

かなり笑ったので

コピー&ペースト、略してコピペ

27 名前:爆音で名前が聞こえません[sage] 投稿日:2008/05/27(火) 21:09:40 ID:3VI4atpRO
北朝鮮のニュース番組はだいたいこう聞こえる

  踏んだら孕んだ!
  孕んだ振る降る般若だ!
  童貞擦る無駄、フン出る春巻きはむ無理!
  チン毛ちぎり、看板塗る飛騨!
  安眠煮る焼酎!
  安打!?半田ゴテ適時打!!
  原チャリ盗んだ!

35 名前:爆音で名前が聞こえません[] 投稿日:2008/05/28(水) 23:35:36 ID:cvV/PmxlO
>>27
呼吸困難になったwwwww

47 名前:爆音で名前が聞こえません[] 投稿日:2008/05/30(金) 00:03:51 ID:LdqKpM9MO
>>27
吹いたww

これはすごい。
真似できる。

Posted by | 12:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

02 2008

押しつけられる

歯医者では(もうかれこれ15年くらい行っていないので、私はわからないが)、看護士だか歯科衛生士だかが男性患者の顔や腕に、おっぱいを押しつけるという現象が起こるらしい。
同様のことが、美容院のシャンプーでもあるらしい。
そして、これはマニュアルにある行為なんだそうだ。
痛みを和らげたり、リピーター効果を生み出すんだとか。
んな馬鹿な。
歯医者には行かなくても、美容院には行く私ですが、そんな経験ないなぁ…

じゃあ、胸が小さいと歯医者や美容院では働けないのかという話に…(美容院は男性が行く所に限定されるか)

つーか、朝っぱらからこんな…

Posted by | 06:57 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

01 2008

じゃがりこ

夕方、ハローワークの入口で、駅とかでよく見掛けるお婆さんがタバコをくれと言ってきたので、箱から2・3本フィルターのとこを出して差し出した。
そしたら3本取られた。
で、並んで吸ってたら、お婆さんが鞄からじゃがりこサラダ味を箱のまま取り出して、くれた。
鞄がいっぱいだったので、ずっと手に持ったまま帰った。
まるで、お菓子を買って貰った子どものようだと思った。

Posted by | 20:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

© FC2 BLOG / ooq:blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。