春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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31 2008

君の平均気温

笑ってとかお願いするのもちょっと変だ
僕の話がつまらないとか
僕の話がとてもつまらないとか
きっとそういうことじゃないんだ
呆れて(呆れても)
困って(困っても)
何も言わない
何も言えない
目を合わせてはそらす君を見てれば
そんなことはわかってる

だけど
寂しいじゃない
寂しいんだよ
悪い癖だとはわかっていても
どうしても君を笑わせたいんだ
次も
次は
次なら
次でこそ
邪魔な時には邪魔って言って
しばらく凹むかもしれないけどさ
黙れって言うなら黙るから
しばらく涙目かもしれないけどさ
笑ってとかお願いするのもちょっと変だ
だけど
どうしても君に笑って欲しい
もちろんそれだけじゃないけれど
それが僕の幸せだからね

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Posted by | 04:18 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

31 2008

ことのは流星

軌跡と奇跡は似てるよね
一瞬 煌めく輝石のように

仰向けになって 手は繋いだままで
私の右手が 夜空に溶けてゆく
天の川なんて見たことない
君はそう言って 首を振るけど
私ではない想い出の中に
同じようなきらめきは きっと残ってる
せめて10個…いや、1個で良いよ
君が今夜初めて見つける星がありますように
私が今夜初めて見つける星がありますように

そして 祈る涙が頬を伝うように 弧を描く光の糸
「今、見た?」って君のうれしそうな声
軌跡と奇跡は似てるよね
私は何て答えたんだろう
繋いだ手を握り締めて
どんなキセキよりも 君を愛しく思う

軌跡と奇跡は似てるよね
一瞬 煌めく輝石のようなことのは
私は何て答えたんだろう

Posted by | 03:58 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

28 2008

今日の解明分

ポニョは人面魚。しかし、放射能とかのせいではない。海の女神と人間のハーフらしい。
あと、ストーリーの中で、観音様が出て来る。

小学生に聞いた情報なのだが、これは10割嘘なのではないかと思う。

Posted by | 01:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

23 2008

特殊効果のみか

トランスフォーマーとやらを観てみた。
何と言うか、がっくりきた。テンション落ちた。
いや、面白かったといえば面白かったんです。むしろ、かっこよかったというのが正しいか。
何が面白かった(かっこよかった)のかといえば、ロボット(オートボットとやら)の変形シーンでした、としか言い様がない。
でも、それにしたって、何がどうなってそんな形になりなさるのかわからないという玩具屋泣かせな超絶変形でしたが。
言ってしまえば、そこ以外には、あまり感じるものもなかったということになります。
久しぶりに映画を内容から批判したい気分になってますよ。珍しく。
なんかこう、しっくりこないというか、むしろ腹立たしい。
あと、痒い。
何故にロボット活劇モノは、主人公がいちいち童貞でなければならないのか。
いや、違う。しっくりこないのはそこじゃないんだよ。
だいたい、いったい誰をターゲットにした映画だったんだろうか?
あの興行収入だから、相当数の人が観ているはずなんだけど。
あれか、ガジェットヲタクか。
真面目にストーリー考えてるようには見えなかった。(昔のアニメ版の方が良かったんじゃねえの。そういえば、コンボイのおもちゃ持ってたな。貰い物だったけど。まぁ、ギリギリ本放送見たか見てないかの世代ですが。)
ロボットの変形を最新のVFX(という言い方もそろそろ古典)で表現したかっただけなんじゃないだろうか。
ドリームワークスって無駄にすげえって思った。
どうしたらそんな変形するんだよ、おい。質量増えてるだろう。という変形が素敵でした。
でも、話の筋ときたら。
最後とか、もう。
何、何なのさ。
んなわけあるか。
頭痛がする。
理由も書かずにこんな文句言ってたら性格疑われますな。
でもネタバレしちゃうから。
今更か。去年の映画だし。唐突に思い出したんだけど、このガッカリ感は、アレに似てる。アレ。ガンダムの実写。G-セイヴァーとかいうやつ。
あれはCGにもガッカリだったけれども。
ストーリーの残念さには共通するところがありますな。
冒頭、中東カタールでの戦闘前、死亡フラグを立てた大尉どのが死ななかったところには感心したけど。厳密にいうと死亡フラグではなかったということか。
つーか、あの軍人さんたちタフすぎるんですけど。大半が最後まで生きてるし。
ヒロインの女の子が特殊技能と灰色な過去を持っていて、主人公なんかよりよっぽど強いという黄金パターンにもうんざりしたし、情けなくて頑固な主人公の方は運だけで危機を切り抜けていくだけ…
なけなしの勇気ってやつは認めなくもない。それにしても、「敵が主人公を追う場合は6割増くらい優しく、何故か情けをかける」という不文律がなければ一瞬で死んでる。いや、いくらなんでも主人公の先祖に免じてなんてそんな虫のいい話は無い。
大統領直属のの特務機関を軍や情報部が知らないとか、宇宙からきたテクノロジーのおかげで人類の技術は進歩したとか、そりゃ地球上にはアメリカしか国がないというならば、それで良いかもしれんが。

アメコミ原作にしろ、ジャパニメーション原作にしろ、結局は製作サイドの上の方はそういうものをバカにしてるのかもしれない。
まぁ、アメコミについては、元々のストーリーが陳腐なものが多いのでなんとも言えないのだけど、もっと人物が魅力的な脚本が書けないものかなぁ…

でも、人物が魅力的な脚本をロボットモノで描こうとすると、メインが戦闘じゃなくなるのは間違ない。
そして、興行収入が低い。
その良い例が「パトレイバーTHE MOVIE 2 ~TOKYO WAR~」だと思いますが。

だからと言って、ロボットが動いて変形すりゃ良いってもんじゃないだろう。

いくら勇気と運があったって、あんな風に敵の親玉が死んじゃったら、ナイトシャマラン作品でなくともガッカリするっつーの。

最後に一言。
ロボットの口は、喋る時あんな動き方しちゃだめだと思う。

Posted by | 03:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | パンドラの箱(映画評)

22 2008

車の酷い話

友人の部屋に行った帰り、終電に間に合うよう小走りで駅に向かった。
変形五差路にさしかかり、一方通行かつ一時停止の道にかかった横断歩道を、ろくに確認しないで駆け抜けようとした瞬間、

キキキーッ
ガリゴリガリ…

という音がして、3Mくらい手前で一台の黒いワンボックスが止まった。ヘッドライトは点いておらず、青と白のLEDがうすら明るく路上を照らしている。
轢かれるかと思ったので、心臓がバクバク言っている。
それと同時に、一時停止無視の上に無灯火かよ、と怒りが込み上げてきた。
だが、電車の時間があるし、とりあえず、その車に一瞥くれて立ち去ろうとした時、

「こらぁ!待たんかいこらぁ!こっちはこすっとんのじゃ!」

と、罵声が飛んできたかと思うと、ドアの開閉音がして、40代後半くらいに見えるガラの悪い男が現れ、いきなり後ろから肩にかけた鞄の紐を掴んで引っ張り私を制止し、前に出たかと思うと、ついでに右肩を掴んできた。

そこからは、何を言われたかよく覚えていないのだが、息が酒臭かったのと、最近でいうとなかなか怖かったというのもあり、ただ黙って説教を聞いた。
いや、黙ってようと思ったのだけれど、つい

「終電に間に合わないんで…」

と、口走ってしまい、危うく殴られそうになったので、その後は黙っていた。
金銭を要求されるでもなく、何かよくわからない言葉を繰り返すという不思議な説教だった。
5分から10分ほど説教が続いたのだが、その内に車(白のセダン)が後ろからやってきた。
ワンボックスが道をふさいでいるのと、ちょうど横断歩道の端でつかみ掛かられている私が見えたのだとは思うが、勇気あるその白いセダンの人が、

「何かあったんですか?」

と、窓を下げて話しかけてきた。
その途端、警察を呼ばれたらまずいと思ったのか、男は私を軽く突き放し、焦った様子でワンボックスに戻り、去っていった。
白いセダンの人が、

「大丈夫ですか?」

と聞いてきたので、曖昧に頷いて、要領を得ないお礼を言ってその場は収まった。
勿論、終電には乗り遅れた。

この出来事について、私に非がある部分としては、車の接近を予測せずに、横断歩道を走って渡ったことだとは思う。
しかし、相手は飲酒(よく事故らなかったと思う。こすってたけど)、一時停止無視、無灯火、前方不注意、恐喝未遂と好き勝手放題である。警察に車種とナンバーを通報してやろうかと思ったが、恐らく全て現行犯のみでしか処罰されない(恐喝未遂は違うけど、いまいち恐喝だったのかは微妙。ただし、かなり怖かった)し、めんどくさいのでやめた。
終電逃して、次の日のバイトがきつかった恨みはあるのだけど。
何より、夜道が色んな意味で怖くなった。
久しぶりに、一瞬でも「殺される」って思ったできごとでした。

今度あの車見掛けたら、タイヤに古釘でも仕掛けてやろうかと思う。
本当は、ガソリンタンクに角砂糖を入れてやりたいがね。

Posted by | 20:55 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

07 2008

晴れ

七夕です。
織姫(織女=ベガ)と彦星(牽牛=アルタイル)が一年の内、たった一晩の逢瀬を果たす日だそうです。
まぁ、でもそれは旧暦の話なので、本当はひと月先なんですけどね。
どんなに時を経ても褪せることのない、二人の愛情にあやかってなのかは知りませんが、7月7日に入籍をするカポー(受理された瞬間から呼び名が夫婦に変わる不思議)も非常に多いそうです。
ただ、私の勝手なイメージではありますが、すぐに旦那が海外へ単身赴任したりしそうな予感がします。

それはまぁ良いとして
本日、めでたくも私の友人が入籍したそうです。
そんなロマンチックな人だったかしら。
提案したのは彼女の方かもわかりませんが、本人は春前に8月以降になるとか言ってたんで、こちらとしては寝耳に水の急展開。

まぁ、めでたいから良し。

でも、何となく寂しくもあり。

何にせよおめでとう。末永く幸せになっていただきたいものてす。
だって、みんなで散々心配してたんだから。

Posted by | 20:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

06 2008

ヌードルズ

夏といえば、そうめん。異論は認めよう。
実は冷し中華も好きだから。

ここ最近、夕方以降非常に眠いのです。
暑いからか。動作の一つ一つに疲労感があります。
そういう時に、役に立つのが冷たい麺類です。
氷水に浸った素麺は、見た目も喉ごしも爽やかで、何より食事が楽。
しかし、ここで気をつけなければいけないのは、栄養バランスです。
非常に低タンパク(というかほば炭水化物オンリーじゃないか)なので、サイドメニューや薬味に一工夫欲しいところ。
その点、冷し中華は具材次第でどうにでもなりますし、酢の風味の利いたタレが食欲増進に作用します。
素麺の場合は、梅干しをつゆに落とすのも手ですね。

梅雨も明けました。これから夏本番に突入します。
しっかりとした食生活を心掛けて、暑さを乗り切りましょう。

なんだこの日記。

Posted by | 23:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

04 2008

おじいちゃんか

最近、この時間帯に目が覚める。
夢のクライマックスがちょうど5時(±30分程度の誤差はある)くらいに設定されているようなのだ。
魔法で土瓶蒸しを作ったり、野生動物を片っ端から捕まえては漂白したり、扇風機を沢山並べて台風を押し戻したり、猿とラーメンを食べに行ったり、キューピー30時間耐久クッキングに出演したりするのだが、目が覚めるとちょうど今くらいの時間というわけだ。
しかも、まだ眠い。
非常に腹立たしい。
これが、6時半~7時くらいだったらちょうど良いのだが、世の中そううまくできてはいないようだ。

そんなこんなで、今朝もまた目覚めたのだが、見ていた夢というのが、いわゆる悪夢だった。
まず、薄暗い中、首まで土に埋まった状態で、周りを凶暴なハムスターに取り囲まれる。
ハムスターたちが襲いかかって来たと同時に、体が穴から飛び出して、今度は報道陣に囲まれる。
それを掻き分けてログハウスに逃げ込むと、バー風のカウンターに死体がたくさん並べられている。
死体だと思ったら実はお中元のハムなのだが、活きが良いのかピチピチ跳ねている。
やがて報道陣が窓から侵入し、皆手に生やした鉤爪で次々と切りかかって来るが、それらを一人一人かわしては椅子に座らせ、頭皮のマッサージを行わなければならない。
しかし、頭皮は思ったより柔らかく、頭を潰してしまうので、仕方なく頭を首から外してロクロで成型してからトースターでこんがり焼上げることにする。
一人にかかる時間が長過ぎて、店の前に行列ができたので、自分もその行列に紛れて順番を待つが、いつまで経ってもベルファスト行の船はやってこない。
明日の燃えるゴミの時間に間に合わない、と苦情を言われ必死で謝るが、相手は秋葉原っぽい所を通って帰ってしまった。
その後、丸腰でフライドチキンの化け物からダッシュで逃げているところでようやく目が覚めたのだ、が、まだ5時過ぎ。

気持ち悪い夢でした。
もう一度寝ます。
こんなことが毎日続くもんだから、朝からテンション低いわー。

Posted by | 05:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

01 2008

オーラとはナニか

一般的に、霊気とか生体エネルギーだとか説明されることが多いが、それがどこの「一般」なのかはわからない。
超自然的エネルギーに分類されるとする文献や、超科学的エネルギーと説明する文献もある。だが、オーラの存在に関する決定的な研究結果は存在しない。

科学的な根拠が無いものを全否定するつもりは無い。
しかし、キルリアン写真などを見せられて「オーラは存在する」などと思い込めるほど幸せでもないし、某番組を見て、オーラが見えるとか見えないとかそういう危うい議論に加わるつもりもない。
科学的に解明しようとする試みがあるのも知ってはいるが、いまいち面白みに欠ける。
生体の微弱な放電現象や、コロナ放電、電磁場など様々な解釈は可能だが、霊体(まずこれが曲者)が発する霊的エネルギー(霊気、霊波、波動)となると、もうサッパリである。
こういった、オカルト指数の高い現象に心酔する研究家や信者にとっては、最終的に「現在の人類の科学力では科学的に証明できない」ことをステータスにする傾向が見られる。反証性を否定した時点でそれは科学とはいえないのだ。
疑似科学を扱った商法全般に言えることだが、「信じるか信じないか」という危うい判断基準を求められる時点で、すでに科学的根拠は無いと言っても過言ではない。

「オーラの色によって性格が判断できる」ことを疑うということは、「魔法使いが箒で空を飛ぶ」のを疑うことと同様に、細心の注意を求められる。
まず疑うべきは、現象(箒で空を飛ぶ)ではなく、核心(魔力は存在するのか)なのだ。
オーラは存在するのかどうかが分からない限り、オーラを伴う現象に対して否定的な意見を述べることは危険である。
「オーラで性格がわかるのか」という疑問を発することは、オーラの存在を認めていることになりかねない。
まず、「オーラとは何か。そもそも存在するのか」というスタンスを貫き通すべきである。

もし、オーラが生体からの微弱な放電現象であるとしてそれが見える人がいるのであれば、その人は四六時中眩しくて仕方がないだろうし(だって、自分も放電してるし、世の中のあらゆる物体が発光して見えるはずだもん)、電磁場が正体でも同じことが言える。
だいたい、他人の視覚を体験することはできないので、まずは「見える」ということを疑わなければいけないのだが、それを証明するのは非常に難しい。
見えなくすることができるとか言われても、見えない側てしてみればその人の話を信じざるを得ない。
解剖したらわかるというのなら解剖してしまえば良いとは思うが、その人が、オーラは霊気だとか言うならもう証明のしようもない。
霊気って何だ。
幽遊白書か。

見えないものや、科学的に証明できないものを信じられないのは悪いことなのか?
前世や輪廻を信じられないことが、人としての弱さと何か関係あるのか?
神を信じないから何だと言うんだ?

他人から見れば少々矛盾していようとも、自分が信じたいものを信じれば良いと思う。そう思って生きてきた。
人は見たいものを見る。
それで良いのではないか。
ただ、周りに迷惑がかかる場合は別かもしれないが。
運がいい・悪いと口にする人が運命を信じていたって、別に私は構わないし、輪廻転生と先祖の霊の両方を信じてたって良いと思う。
パンが増えたって良いし、生まれてすぐに歩いたって良い。

人を勝手に不幸だと決め付けて、信仰が無いからだなどと言ってくるなんて大きなお世話だ。

昔から、道端で何かにつけ勧誘を受けるのだが、そんなに不幸そうに見えるのだろうか?
ちなみに、この日記は昨日帰る途中に「あなたちょっと、オーラが澱んでいるわよ」と、呼び止められ、鞄の紐を掴まれて、結局電車を逃したことに対する怒りからきています。

Posted by | 04:32 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

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