春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by | --:-- | Comment [0] | TrackBack [0] | スポンサー広告

29 2008

滅入るメイル

滅入リングリストなるものを開発して、みんなで一人の滅入ってるぶりを共有する。

つまるところ、負の連鎖。

スポンサーサイト

Posted by | 17:28 | Comment [1] | TrackBack [0] | 携帯より

22 2008

「非現実」は褒め言葉

私の信念として、映画やドラマを見た時に「現実的にありえない」という感想を言うのはルール違反だと思っている。

警察に通報しなくても、医者にかからなくても、死んだおばあちゃんが枕元に立っても、突然強くなっても、愛の力で蘇っても…

ご都合主義なんて言いますが、その中で楽しむために娯楽ってあるんだと思います。

だいたい、感想と文句は違うのだよ。

Posted by | 23:24 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

22 2008

やがて悲しき

道端で聞いた会話

※Aベビーカーを押す年配の女性と、B保険か何かの外交員

B「お久し振りです○○さん、お孫さんとお散歩ですか?」
A「いいえ、犬です」
B「えっ?(ベビーカーを覗きこむ)か、かわいいですねぇ」
A「えぇ、まぁ、孫みたいなものですけどね…」

ベビーカーに犬って…

Posted by | 23:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

21 2008

at last

ドラマのタイトルは、そういうことだったのか、と。
違うだろ、と。
ただ、病院で再会するためだけにバイク事故だなんて意味深なシチュエーションを作ったのかと考えると、美智留が皿を割ったシーンは利いてないし、次の瞬間に瑠可が元気よく出て来たのにはホッとするよりも何か脱力した。
あの事故のシーンのせいで、出産のシーンの印象を薄めてしまったのではなかろうか。

ただ、終盤に急なシナリオ変更があったのだろう。
序盤から中盤にかけてのモノローグの意味が通じない。
もっと救いようのないラストを迎えるはずだったのではないだろうか。
オグリンとエリーは幸せ要員で上等(最後より感動したからw)だと思うけど、それのみが唯一の救いで、何だったら後2人くらい死ぬとか、そういう内容だったのではないかと推測。
どこからの圧力かは知らないが、こんなにヌルい最後になるとは思ってなかったさ。
残念。

最終回が一番あっさりしちゃってるじゃんって思った。

ちなみに、一話で、瑠可はバスに乗った美智留を追いかけてバス停で声をかけた。最終回で、瑠可は(タケルと)バイクに乗って美智留を探して(意味的には、追いかけて)、バスに乗る直前の美智留に声をかけた。
オグリンのエリーへのプロポーズのシーンもそうだし、浜辺で瑠可とタケルが話すシーンもそう。
伏線よりもシチュエーションの回収によって、ハッピーエンドを回収してるってことなのかもしれないとか勝手に思った。

だいたい、最後はまるで日本昔ばなしだったよ。

ま、「最後の友達」じゃないんだなぁ…と今さら気付く始末だから、あまりきちんとストーリー追っかけてなかったのかも。

そういえば、視聴率が良かったんだって。

関係ないけど、ファイブミニのCM良いよね。
しかし、瑠可=上野樹里は、「実際の男性」に見える時があって、驚きました。
瞬間瞬間に見せるしぐさが、「男っぽい」ではなくて、「男」に見えたんですよ。
あの髪型似合ってるよねー

Posted by | 04:14 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

18 2008

夢日記をつけていた

もう5~6年前になりますが、専門学校に行く直前まで約1年半の間、夢日記をつけていました。

小さい頃から夢をよく覚えている方でしたが、日記となると勝手が違うもので、最初の頃はただ印象に残っている断片を単語や短いセンテンスで羅列するのが精一杯でした。ただ、それが面白い。

以下、初期の日記から抜粋
2002・9・04

コアラ、言い争い


2002・9・07
発表会で歌う
音痴で笑われる
何でこんなに下手なのかと泣く

2002・9・10
やきそばを作る?
愛に気付く

2002・9・14
鬼瓦を投げる大会、とても重い
馬が緑か黒のシャツ着る、おも(以下解読不能)

2002・9・18
醤油、トマト
わずかな差で塩に負ける
Tが走っていた。チーズの匂いの中。

2002・9・23
どこか海外を経由して京都へ
飛行機、CGの力で飛ぶ
みんなシュツワーデスと呼んでいるが問題ない

2002・9・27
全裸か厚着でもめる。
ガチャピンとか怪獣に雪玉を投げて倒す兵器
遠くから呼ばれて、電話線の中をバイクで走る。後に一輪車
何かプニプニしたものをもらう。

2002・10・2
多分のび太の机の中に蟻が住んでいた
その蟻がタイムリープ
生命の基は蟻

2002・10・10
丘が飴になった?
ロマン派の絵画と双子の受付嬢
肩の骨が軟らかくなり、速い球が投げられるようになり最優秀投手。マウンドがプリン。

2002・10・25
薄暗い夜道で白いキリンの伸びる首に追いかけられる。煉瓦塀、白熱球の街灯。風が冷たい。右手だけ冷たくて凍ってしまう
白いキリンが犬に変わる。
犬になっても怖い

※この白いキリンというのは小さい頃からよく夢に出て来るイメージで、非常に怖いことが多い。
夢の中での恐怖というのは、起きてから考えるとそうでもない。

2002・11・08
森高千里とキス。かなり濃厚。
ワゴンRの形の目覚時計が棚から落ちて壊れる。
裸でそれを修理する。
目覚しの機能は治らないが、ドライブには支障がないよね、と言って笑う。

2002・11・20
ブレードランナーやスターウォーズのような未来都市、ちっちゃい宇宙人と機械の人がライトセーバーで闘うのを見ている。自分はちっちゃい宇宙人の手下らしい。
闘いの最中に呼び出される。別府駅の裏と高架下に軍事施設の跡。ぼろぼろの廃工場。電車の高架下だったのにいつの間にか高速の高架下になっているが、電車が走っていると思い込んでいる。負のオーラが満ちている。怖くて夢から覚めたいのに覚めない。誰かと二人でそこを歩く試練。殺された兵士たちの怨念が渦巻く、両側に生首(人形?)が並んだ中を通り抜けて何もなければ贖罪が完了する。向こう側にいるのは伊東四郎。恐怖を抱えたまま走り抜けるが、特に何もない。もう一人は気が狂ってしまう。
金縛りにあった。

※この頃になるとだいぶ詳しいが、起きた時に疲れていたり、体調がわるくなることが増えている。

2002・12・03
スーツを着たまま焼酎の川を泳いでいたら、本当は焼酎ではなくプールの水だと監視員に教えてもらう。
目玉親父の弟は耳親父だが、風呂よりもシャワーが好き。
全てのパーツが集まると、合体親父になる。
若い侍と、綺麗な女性が江戸の街を歩いている。街はセット。
出てくる料理は全て竹串に刺さっている。

2002・12・11
小学生なのにお父さんとして娘の授業参観に出席している。先生に当てられて、紫と赤はどちらが??????(理解不能)かと聞かれるが、普通に「それは日付変更線が????(不明)だから」と答えて喝采を浴びた。
正解者にはご褒美がもらえるが、辞退する。
教室が外海を航行中に嵐にあうが、吉野屋のようなところへ昼食にでかけて、セルフサービスでサラダを店の表の畑から育てる。
ズボンをはいていないことに気付いて、シャツをできるだけ下に延ばして内股で電車に乗る。恥ずかしくて目が覚める。

※なぜに下半身丸出しの夢を見るのか。一年に1回は見る。

とまぁ、飛ばしましたがこんな感じです。2ヶ月程でほぼ毎日かなり詳しく書けるようになった。
もっと変態チックだったりエロい夢も見てるけど、流石に書けません。

脳が情報を整理して、必要な記憶を取捨選択するための行為が夢を見ることだと言いますが、そう考えるとその夢を詳しく覚えていることは脳に負担をかけているだけなのかもしれないので、疲れが取れないというのもなんとなく頷ける話です。
おかげで今でも夢は割と覚えています。
ただ、あまりにリアルに覚えていたりして現実と区別がついていないという弊害もあります。

歯や髪が抜けたり、頭皮が腐り落ちたり、腕が取れたり、殺されたりという、ストレスを解消しているらしい夢はなるべく覚えていて欲しくないと心から思うのに、なんでまざまざと覚えているものなんでしょうかねぇ…

Posted by | 01:54 | Comment [1] | TrackBack [0] | 携帯より

16 2008

エーテルの風

大気中において音が空気を震わせて伝わるように、宇宙空間(地上も宇宙よ)にはエーテルが充満しており、光はエーテルを振動させて伝わる。
というのがエーテル理論。
つまり、大気中で移動すると大気(空気)が顔に当たる(抵抗がある)ように、無い宇宙空間を移動すると、エーテルが顔に当たる。
光がエーテルを振動させるということは、その光量によってエーテルの振動数は変化する(はず)。
その振動数の差異は、空気で言うところの対流を生じるはずであり、即ちエーテルは振動数が高いエーテル(重いエーテル)と振動数が低いエーテル(軽いエーテル)の間を風のように宇宙空間に流れを作っている(はず)。その対流を利用してエネルギーとする帆船や気球(飛行船)のような宇宙船を作ることができれば、少ない燃料で宇宙旅行ができるのではないか。しかも、すごい速さで。
しかし、光速はいかなる状況においても不可変であるとかいう理屈が、物理学の定説(というか定理)であるからして、現在、エーテル物理学はSFの中にのみ生息する、ある種のトンデモ学説に数えられる。と思う。
だがもしも、エーテルを観測できたりしたらノーベル賞は固い。しかも物理学の世界がひっくり返る。
どうも、ガイナックスという会社に関係してくるSF者達はエーテル宇宙論がお好きなようで、鶴田謙二もその例に漏れない。

「Spirit of Wonder」は、漫画家(ここ強調)鶴田謙二のライフワーク的連載作品群であり、10年ほど前にやっと一冊にまとまって以来音沙汰なしという気の長いスパンでファンに愛され続けている。
作者本人が言う通り、安普請かつ行き当たりばったり感に溢れる作風だが、屋台骨というか地盤にあたるSF的前提が余程しっかりしているのか、もしくはごまかされているのか、安心して楽しめる。が、楽しもうにも現物が少なくて困る。
出て来るのは癖のあり過ぎるオッサンばかりである。
しかしそんな中、出て来る女性は皆ほぼ例外なく美人で巨乳。そして人妻。チャイナさんは人妻ではないけど、やっぱり巨乳。
(というか、私の書架を見ると、魅力的なオッサンを描く漫画が多い。気のせいではなさそうだ。まず、一番目立つ位置にあるのがパトレイバーなことからして…。しかしながら、私は巨乳好きというではない。貧乳はステータスだ、と言ったのはこなただったが、私もそう思う。って、何をカミングアウトしてるんだか。でも野明は巨乳という訳ではないと思う)

ただ、強いて言えば、一つだけ気になるものがある。残念ながらエーテルはあまり関係ないが、作中で何度か出て来る瞬間物質転送装置のことである。仕組みはよくわからんが、2対の円形の液晶テレビのような形状で、その円形の平面は互いに空間的(?)に繋がっており、片方の平面に手を突っ込むともう片方からその手が出て来るというような、非常に空想科学のお手本ともいうべき現象を起こす。どこでもドアと少し似ているが、この装置の場合、入口と出口を個別に設置する必要があるため、入口のみ用意すればどこへでも行ける点において、どこでもドアの方がかなり優秀である。
じゃあ、その装置を起動させたまま、装置平面に対して前方に動かすとどうなるのか。理屈では、動かした分だけ平面に接した筒状の空間が反対側の平面から出ていくことになる。※補足として、恐らくこの装置は、装置に対し何かしらのアクションを起こさない限り、空間的な繋りはあってもそれ以外の物質(空気とか)の移動は無いものとする。(じゃないと、僅かな気圧差により、風が巻き起こって(気流が生じる)えらいことになる)
だが、これは片側から手を突っ込んだ場合も同様だが、考えてみると非常に由々しき事態なのである。
SF世界において物質転送による瞬間移動技術が抱えるジレンマには、大きく分けて2つある。一つはその移動時間が見掛け上で光速を超えてしまうということ。これは説明のしようがないので、素粒子が~原子の再構成が~空間構成そのものの書き換えを~量子スピンが~などとと言ってごまかすしかない。そしてもう一つは、この世界に本来の意味での真空が存在しないということだ。つまり、もし転送した先に何かがあったら、転送された物体はどうなるのかということである。ハエ男もありうる。じゃなくて、核融合が起り、爆発的なエネルギーが産み出され、最悪の場合…
ややこしくて考えるのも嫌になってきたな。
この装置の場合、空間を移動するために平面を利用するのだから、出口側の平面の先に壁があれば、入口の段階でぶつかることにはなるだろう。
しかし、例えば出口側の装置が水中にある場合はどうなるか。空気のやり取りが無い=水が流れ込んで来ることも無いので、手を突っ込んだ場合、手はどうなるのか。水は空気と違ってほとんど体積を変えない。
いや、手の体積の分だけ向こう側から水が流れ込んでくれば問題ないか。そう仮定すれば、この装置に問題はないか。
原理はわからんけど。
もしも、我々が映画やアニメでよく見る、いわゆるスタートレックのような転送装置の場合、その場所にあった水はどうなるのか。もう一歩踏み込めば、空間自体が重複したらどうなるのかが、気になってしかたがない。というか、怖い。やはり核融合か。
だいたい、転送された向こう側に着いた人間は、転送される前と同じものなのだろうか。(素粒子レベルに分解され、量子スピンの働きを利用して目的地で再構成された転送者が、自らのアイデンティティーに疑問を持つというような作品も多い)
たかがフィクションにそこまでリアリティを要求するほうがおかしいと思う人も多いかもしれないが、SFというのはそこが大事なのだ。
例えば、山本弘(よく出てくるなぁ)が提唱するSFの定義は「幽霊が目の前に現れたとする。幽霊に驚き叫び逃げ惑うのがホラー。幽霊と友達になるのがファンタジー。幽霊を捕まえて研究しようとするのがSFである」というものだ。
努力や根性さえも数値化し、その未知のエネルギーが物理法則に影響を及ぼす過程を科学的に説明してこそSFなのだ。
かと言って、マイクロブラックホールのシュバルツシルト半径が云々などと言われても、果たしてそれに説得力があるのかどうかまでは理解できないのだけど。

個人的には第一話「広くて素敵な宇宙じゃないか」が一番お気に入り。
私はどうも海面上昇後の世界が好きなようだ。

Posted by | 19:12 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

14 2008

囁くのは誰か

先日発掘した漫画の中に、山下いくとのダークウィスパーがあった。(山下いくとといえば、エヴァ零~四号機のデザインで有名だけど、私は作品としてエヴァンゲリオンにさほど興味が無いので、割とアレはどうでもいい。しかしまぁ、氏のメカニックデザインに共通する、三次曲線の有機的な美しさには、毎度のこと驚かされる。最近の新幹線に見られる流体力学的設計丸出しな形状が美しく見える人なら、この気持ちわかってもらえるはず。)

物語自体は、おそらく巨視的に見ると単純なのだけど、入り込もうと思うと何がなんだか分からなくなるくらいに複雑。むしろ裏側で進行するストーリーがあまり説明されないので、想像するしかないというのが…
登場人物たちが、世情に巻き込み巻き込まれ大立ち回りを演じる政治経済漫画とでもいえば良いだろうか。違うか。
温暖化による海面上昇により、多くの国家が国土を失った21世紀半ば、食糧危機とエネルギー危機に直面したアメリカ合衆国を中心に第三次世界大戦が勃発。しかし、大戦の最中、アメリカは国民の大半と共に文字通り失踪する。東西冷戦の図式は崩れ、新たなる覇権争いが始まるも、その中心は国家ではなくその国家の政策さえ左右するほどの巨大企業体であり、企業体の利益=国益を守るための出し抜き合いが目に見えない戦争という形で危ういバランスを拮抗させている。
世界は、EU(統一国家)、太平洋通商圏(オーストラリアグループ)、アフリカ連合、南米、カナダ、中ソ共産圏、日本、移動都市国家ギガンテックトウキョウがしのぎを削り、それぞれがエネルギーや利権を奪い合い、あわよくばアメリカが言うダークウィスパーという名の「遺産か何か」を手に入れようとしている。
そこへ、大戦前にコールドスリープで眠りにつき、目覚めたら故郷が消えていた、その理由を追い続けるアメリカ人たちが絡み合い、混乱の様相も良いところである。
果たして、ダークウィスパーとは何か。アメリカはどこに消えたのか。メッセンジャーと呼ばれるチビッコ達の存在理由は。ノサカは禿なのか剃っているのか。ニドの恋の行方は。4巻は果たして出るのか。そもそも主役は誰なのか。
亜セカイ系で溢れる最近の漫画に飽き飽きしている方にオススメするような作品の見本だ。
とりあえずヒロインはツンツンで、ある意味完璧超人な子供(見た目の話)と巨乳の金髪美女(この言い方も古い)というあたり、萌要素もしっかりしている。(山本弘が「ハードSFには萌えと燃えが必要」なんて言ってたが、ハードSFではないSFにも、その二つは必要だと思う)

冷戦時代に連載が始まった作品ゆえに、世界観が図らずもパラレルになっている(ソ連が存続、東西冷戦の継続→ベルリンの壁が健在、ECがEUという国家に編成された(通貨はユーロ以前に提唱されていたエキュ)など)のも作者の想定外だったとは思うが、もしかしたら作品としては自由度が広がったのかもしれない。

士郎正宗作品が最たるものだが、この作品も「コマ外」の情報や独り言が多く、それを整理すればだいぶストーリーを把握できるというのも、屋台骨が割としっかりした作品である証拠か。(ブラフやハッタリの類の可能性もあるが)

ここまで書いておいて何だが、全然面白そうじゃないな。私の説明じゃただただ難解な漫画であるようにしか…

アニメにならんだろうか。
ストイック過ぎてアニメには向かないのかな。
山場はあるけど分かりにくいし。

ひとつ言えるのは、この漫画も魅力的なオッサン漫画と言えるのかもしれないということです。

個人的には梨花とジブジブが好き。

Posted by | 10:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

13 2008

備忘録

さっき、気になって「回(廻)船問屋」を変換してみたら一番上に出たのが「海鮮丼や」。
確かに、普段の生活でエンカウント率が高いのは海鮮丼の方かとは思います。
でも、何で関西弁?というか、某グルメリポーター?海の宝石箱か?

電車の中で、大学生くらいの女の子たちが喋っていたのだが、その内の一人が「私、今めっちゃエロい気分やに」と大声で宣言した。
周りの子たちは「そんなこと言いよったらトイレとか連れ込まれて犯されるんやないん?」とか「そんなんやけん男できんのでー?」など、勝手に盛り上がる始末。
その他の乗客(特に男性客)の会話が面白いように途切れる。
そして、「もう3ヶ月くらいご無沙汰やもん」「大声で言うんー?」と言いながら降りて行った。

ピカチュウの体重は確か30kgだったのではないか。
赤緑青で図鑑を完成させた私が言うのだから、きっと間違ない。
そして、アニメ版の主人公サトシは、そんなピカチュウを頭に乗せて行動している。
化け物かっ!
しかし、あの大きさで30kgですよ。だいぶ中身が詰まった生き物ですな。
発電機やバッテリーの重さというなら理解できないこともないが。

よくよく考えてみると、カードゲームやビデオゲームに限らず様々なゲームと呼ばれるものは、極限まで単純化していくと、全てと言って良いほど「ジャンケン」に集約されるような気がする。
決定付けられた「強>弱」の理論であり、これは鬼ごっこでもだるまさんがころんだでもマリオカートでもヘイローでもときメモでも同じだ。タイミングと選択肢によって道筋を立てるという点において、「ジャンケン」は単純かつ非常に優れた勝負方法といえる。
ただ、人間がやる以上様々な抜け道が存在するので、そこら辺は注意しましょう。後は、「運」っていう不確定性を持つパーソナルパラメーターね。うん。

あと1件で30連敗。

Posted by | 19:10 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

10 2008

疑似科学なの?

活性酸素ってのがあって、まぁ、よく抗酸化作用をうたった健康食品なんかでは、老化や癌などの疾患の原因だと大きく取り立たされることが多い。
中には、人体における疾患の原因の90%はそれのせいだなんてのたまう健康食品メーカーもいる。
確かに、一般的な言う活性酸素の多くは、非常に強い抗菌性を持ち、また非常に状態が不安定なため、側にある原子や分子に影響を及ぼしたりする。
活性酸素は、ミトコンドリアにおける電子分解系で発生するが、他にも紫外線や放射線により発生する。これを使って分子レベルで細胞を壊すのが、癌の放射線治療だったりする。
間接的に活性酸素で癌細胞を破壊するということらしい。
同じように、白血球やマクロファージも、活性酸素を使い、体内で細菌を殺すそうな。
しかしながら、この活性酸素が果たして老化に関わっているかどうかは今のところはっきりしているわけではない。
それどころか、最近になって活性酸素と老化の因果関係を否定した研究結果まで出てしまったりもしている。
何にせよ、人体に抗酸化作用を持つ酵素が存在するのは、活性酸素が少なくとも毒の扱いを受けている証拠なのだが、「若さを保つために抗酸化作用を持つビタミンを多く摂取しましょう」的な健康食品に関しては、果たして信用できるかどうか怪しいところ。
ビタミン類、特にA群は取り過ぎると良くないし。
というか、何にせよ取り過ぎはどんな食品だってよくないか。
だいたい、ほとんどの健康食品ってのは一部の宗教やテレビと一緒で、大袈裟に不安を煽って判断力を下げたところに、甘い言葉をかけて誘導するのが常套手段なわけで、端から疑ってかからないといけないと思うんですよ。
「現在の科学では証明出来ない」という売り文句なんて特にそう。
どこぞの種のある超魔術じゃないんだから。
ただ、試してみなきゃ分からないという側面は否定出来ないけど。
プラシボ効果だって馬鹿にできないしね。
ああ、そうか。
安心を売ってるわけだもんね。
金で買える安心ってのは、一見浅ましいけど、それに勝るものなんてそう無いことを現代人はよく知ってるんだから。

しかし、活性酸素についてはまだまだ勉強しなきゃいけないことが多そうです。

Posted by | 19:24 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

10 2008

わかりにくい

恐怖のドラマ「ラストフレンズ」ですが、前回、次回予告で「最終章」という言葉が出てしまったばかりに、「あれ?10回で終わりなの?11回じゃなかったっけ?」と、思ってしまったわけです。
そう思ったのは私だけじゃないはず。
でも、フジテレビの正式な発表では、

第10回・6月12日
第11回・6月19日(15分拡大放送)
特別編・6月26日(30分拡大放送)

なのだそうです。

何なの。

ただ、秋葉原の事件の影響で、もしも殺人が絡んでくるようなストーリー展開なんかになると、延期もしくは昨日の2時間ドラマのように、放送休止へ追い込まれる可能性も否定できません。
特別番組が編成されちゃったりするかもしれないし。

誰かが目立ったこと(犯罪的な)をする度に、世の中から面白いことが消えて行くんですよ。
管理出来る面白さなんて糞食らえなんだけどなぁ。
99%の不安を煽って、1%の安心を売るなんてのがテレビの役割になってること自体、世も末ですよ。

そういえば、犯罪予告的なものをネット上からピックアップするどうのこうのっていうようなことをするとかしないとか言ってますね。
つまり私が、今からこの日記に「○○に行って人を殺します。人生が嫌になったので」とか書いたらそれでもうアウトですか?
○○の部分にもよるのかな。
どこが良いかしら。
竹島?
日韓関係にヒビが。
私と殺人なんてなかなか自分の中では繋がらないんですが、その予告に見えちゃうような文章だけで犯罪予備軍と位置付けられるなら、私はだいぶアウトか。
おちおち創作もしてられない素敵な世情ですこと。
その前に、車で死なない方法とか、親(身内)が子供(身内)を殺さないようにする方法を考えたら人死にはもっと減るけどね。
なんてまた誰かに叱られそうなこと書いてる。

Posted by | 12:24 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

07 2008

はみがきこ

Ora2使ってるんですが、味覚が破壊されます。
何食べても渋い(?)。
選択間違ったかな。
でも、これに変えてから歯が無駄に白くなってきたんですよ。
それが良いことなんだか悪いことなんだかわからないですけどね。

夜磨いた後なら何も食べないから良いんだけど、朝ご飯前に磨いた時の味噌汁の不味さといったらもう…
たまに昼飯時まで引っ張る時もあるし。

何が問題なのか。

Posted by | 17:18 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

03 2008

掘り出し物

どうしても手放せないものを除き、あとは全部売っ払ったと思い込んでいたのだが、昨日とある理由で発掘されてしまった。

その内訳:
真・蒸気探偵団
摩陀羅
摩陀羅・赤
女神候補生
クレセントノイズ
Heaven?
気分はもう戦争
気分はもう戦争2.1
Spirit of Wonder
ダークウィスパー

てっきり売った、もしくは廃棄したと思っていたし、残しておけば良かったと後悔していたものもあったので、嬉しいサプライズ。
吉村教授がエジプトでミイラを発見した時の気持ちが少しだけ理解できた気がする。(気のせい)

特に、気分はもう戦争、Spirit of Wonder、ダークウィスパーが見つかったことは、最近沈みがちである私に対するささやかなプレゼントだと信じたい。

しかし、気分はもう戦争の初版発行は1982年である。
連載開始は1978か79年。中ソ戦争が勃発してしまった世界の話。相変わらず背景の書き込みは異常。だけど、砂漠のシーンも割と多い。
というか、矢作俊作×大友克洋なんて、当時ポパイとかアクションとか読んでた若者の神様じゃん。それは言い過ぎか。
物語全編に漂う閉塞感とか倦怠感って、今の時代にちょっと似てる。
今の若者も、銃持たせて肩叩いたら敵陣向かってまっしぐらなんじゃねえのかなんて思う。
実際30年前には戦争なんかなくて、そのままバブル期に突入しちゃうんだけど、今回はインフレじゃない物価上昇のせいで、この先に好景気が来るとは考えがたい。
話は逸れるが、アインシュタインが言ったらしい言葉に「第三次世界大戦において、どのような兵器が使われるかは私にはわからないが、その次の戦争で使われる武器はわかる。石だ。」というようなものがあって、それを聞いた時、私は「なるほど」と思った。
核戦争の危機ってやつが目の前にあった時代の話ではあるけど、それは今だってあまり変わらない。
人々が社会システムそのものに行き詰まりを感じている時代の後には、まるでガス抜きのように戦争が勃発するのが歴史の年表を見てもわかるんだけど、そろそろ他の方法で一歩先の未来へ向かう方法ってないものだろうか。
そう言った意味で、カール・セーガンって人が「この宇宙に人類以外に文明持った宇宙人がいて、彼らが地球にコンタクト取ってきた時、初めて人類は宗教や人種を越えて、地球国家としての道を歩むことができるのではないか」みたいなことを言ってるのだけれど、だったら早く宇宙人の存在が公にならないかなぁ…なんて考えたりする。
国家の括りがなくなれば解決する問題とややこしくなる問題がどれだけあるのかはわからないけど、昔から冗談のように唱えられている「人類皆兄弟」という真言が冗談じゃなくなったら解決することの方が多いかもしれないわ
ただし、グローバルスタンダードってのは無しの方向で。
問題点を一つ挙げるとすれば、星間戦争の可能性か。
また話題が変な方向に。
発掘された漫画の話はどこいったやら。
じゃあ次はSpirit of Wonderの話でもするかのぅ…

Posted by | 07:34 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

03 2008

白黒

川端裕人・著
「星と半月の海」
講談社・刊

限り無くフィクションなのだが、趣はノンフィクションのそれに近い。
全6編の短編集で、全ていわゆる動物に関係があるストーリーである。
ところで、我々が動物と聞いて思い浮かべるのは、いったいどういうものだろうか。
犬や猫、虎やライオン、雀や鶏、亀や金魚、はたまたミジンコや蚊も紛れも無く動物だ。地球上に存在する生命と思しきものを最も大雑把に分類すれば、それぞれ動物、植物、それ以外の3つの呼び方ができる。
つまり、ひとえに動物と言っても幅が広すぎて、それゆえに動物を思い浮かべろと言われても人により千差万別。それが当たり前。
とりあえず、私が今思い付くのは、夜中だというのにギャーギャーと泣きわめく飼い猫だけど。
だが、我々にとって一番身近な動物は実は人間そのものではないか。しかし、人間は動物である、と明確に宣言することに対して何かしらの違和感や嫌悪感を覚える人も少なくはないように感じる。最近はそうでもないようにも思うが。
まあ、これには宗教的な意味合いや、人間のエゴが絡んでくるし話が非常に逸れるのでまたの機会に取っておきたい。というか、面倒くさいからできればそっとしておきたい。
ただ、人間は動物であり生命である、という根本的な事実がこの本を読んでいくとよくわかるのだ、と付け加えておこう。

しかし、何だ、この偉そうな文章は。「付け加えておこう」って、どこの映画の主人公だっての。

そろそろ本題に入らないと、いつまでたってもタイトルにたどり着かないわ。

昨日、上野動物園のパンダが死んだ。

ところで、初っ端から脱線するが、パンダの名前は世界的にカンカンとかランランのようなものなのだろうか。リチャードとかジゥニファなんてパンダがいても、それはそれで楽しい気がするのだが。

腹水が溜まりに溜まっていたそうだが、そこだけ覚えていて死因はよく知らない。下調べなしに書くのは、これが書評の名を借りた覚書き日記だからだ。ばっちこい無責任。
腹水が溜まるのは腎臓が悪い時だったかしら。いや、違う気がする。

パンダは竹を食べる。
笹ではない。
笹みたいに細い竹を食べる。これは以前テレビで、どう見ても笹のようなものを食べている恐らく野生のパンダが映され、彼らは竹林に住んでいると説明された時になんとなく理解した。
ただ、動物園ではリンゴなどの果物を食べるそうな。
孟宗竹などの枝も与えるそうだが、あまり好きではないらしい。動物園でパンダが竹喰ってたらそれはほとんど孟宗竹だと思って良い。
パンダはそれらをほとんど消化せずに排泄し、その代わりと言っては何だが、日がな一日食べ続けるらしい。
消化しきれていないため、排泄物は竹や果物の甘い匂いがするそうだ。
ほとんど消化しないということは、得られるエネルギーが少ない。食べ続けなければ、栄養がすぐに足りなくなる。
それであの大きさなのだから恐れ入る。

私はパンダが好きでも嫌いでもない。どちらかといえば好きかもしれないが。
可愛いかと問われれば、まぁ可愛いんじゃないの、と答えよう。
ただ少しイライラする。
イライラは言い過ぎか。
もやもやする。
まず、その配色だ。
この宇宙船地球号には様々な生物が存在し、その多種多様の生物たちは生命の神秘ともいえる独自の形状・色彩を持ち、自らの種の繁栄と存続のために、絶えずそれを進化させてきた。その中には一見おもしろおかしかったり、恐怖を喚起させるもの、絶句するほどの美しさを纏うものもある。
そして、それらには全て意味があり、生命線だ。
で、パンダ。
進化の過程において、いったい何が彼らの身に起きたのか。
白と黒のくっきり分かれた配色。同じような配色のホルスタイン牛やダルメシアン犬では、模様には明確な個体差がある。いわば、パンダは昆虫並みに毛色が揃っていると言える。(言い過ぎ)
次に、その仕草。
でーんと座り、ごろりと横たわり、横たわりつつ竹を食べる。まさか、食っちゃ寝という言葉はパンダの為に作られたのではないだろう。
極めつけは、食生活。
なぜ竹なのか。
きっと他にも何かあったろうに。
まさか、竹しかなかったなんてことがあったのだろうか。
まさかバックヤードで肉食ってんじゃないか、毎晩飼育員が色を塗ってるんじゃないか、本当は着ぐるみなんじゃないか…などという馬鹿みたいな想像さえ巡らすのも容易だ。
考えれば考えるほど、不思議な動物だ。
配色、行動、食生活、この3つを総合させると、もはや架空のキャラクターにも引けを取らない。むしろ、その存在自体が冗談に近い。
元から架空のキティーちゃんなんか目じゃないのである。

一向に本の話に入らない。
永遠にならないんじゃないか。
いい加減、書き過ぎたせいで飽きてきた。

よし、本の話。

ある動物園の飼育員が主人公だ。
彼は、最初の短編ではペンギンの飼育係なのだが、しばらくしてパンダの係に配置換えされている。
スケッチが得意なのだが、彼はパンダが時折見せる野性的な一面を狙って描く。それは、彼が動物園でゴロゴロと日々を過ごすパンダに失望を感じかけているのと同時に、パンダの中に眠る野性に魅力を感じつつあるからだ。
そしてそのスケッチを、中国から派遣されているパンダのお目付け役ともいえる男性に見られたことから、物語は展開していく。

動物園にいる動物達は、幸せなのだろうか。
そもそも、幸せという定義を人間以外の生物に適用しようとする行為自体が人間本位の基準の押し付けであるのだが。
人に飼われることは、果たして多くの動物達にとって有益か否かというのも変か。
人間が飼うべく品種改良・交配を経て今に至る愛玩動物にとっては、その前提からして人間に飼われる、もしくは人間のコミュニティのそばに寄り添うことが最も利に適った生き方かもしれない。
しかし、野生動物(愛玩動物にしても先祖は野生だが)にとってはどうか。
動物園などで、檻の中を行ったり来たりする、柵を囓る、鳴き続ける、そんな動物達を見るとよくわからなくなる。出たいのは確かだろう。出てどうするのかは置いて、檻の中は狭いから。
そういう動物を見て、私達が感じるものとは何だろう。
単に、「ライオン格好いい」とか「カバでかい」とか「オウムきれい」とか「コアラ可愛い」では済まされないものを、実は見せられているのではないか。
果たしてパンダは故郷の竹林で竹を食べたいだろうか。
そりゃ檻の中という狭いスペースに閉じ込められるのはどんな生物だって嫌だとは思うけど。
この短編は、2つのストーリーが交互に語られる。
一つは飼育員である主人公の主観。
もう一つは、主人公の妄想の中で動物園を脱走するパンダの話だ。
パンダが野良猫のように都会で生きていくことは難しいだろうが、ビルの谷間や住宅地や商店街をのそのそと歩くパンダは、想像すると少しシュールで面白いかもしれない。
この話の結末は、野生のパンダが元気の無い時や竹が枯れた時(竹は約100年周期で一部の根…地下茎を残して枯れる)はどうするのかという疑問と、妄想の中で脱走したパンダがやっと食べ物にありつく場面で収束する。
個人的には、「あぁ、まぁなるほどね」という感想なのだが、パンダフリークスやパンダをキャラクターとしてしか認識していない輩にとってはどうだろう。

その他の短編もあわせて、動物好きじゃなくてもオススメの一冊。
博物学に興味のある人には特に。

400字詰め原稿用紙にして、20枚前後とは。よく書いたもんだ。

Posted by | 01:58 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

03 2008

先頭走者:平野綾

トップランナーに平野綾が出てた。
好きでも嫌いでもないけど、典型的なアニメ声にしては耳受けが良い(個人的に)。
使い回しの良いアイドル声優みたいなことを言われてるけど、ただのアイドル扱いするにはもったいないくらいそれなりに演技もうまい。
世代によって、それこそまさにトップランナーと言われるような「広告塔」的な女性声優がいるけども、今それが平野綾だってことかしら。
ちょっと前まで水樹奈々が騒がれてたけどあれもそうなのか?よくわからん。
私が一生懸命アニメ見てた頃は林原めぐみとか堀江由衣とかだったはず。丹下桜とか岡本真綾みたいに毛色の違う人達もいたけど。
別に今日は平野綾の話をしたいわけでも、声優の話をしたいわけでもなくて、単に箭内道彦は番組のホスト役には向いていないのではないかと思う、というのが言いたかっただけ。
トップランナーに限らず、ホスト役って一歩引いたところから物を見なきゃいけないのは分かるんだけど、箭内さん明らかに引き過ぎ。先日の宮崎大輔の回なんか酷かった。
イスに座る姿勢が明らかに偉そうに見えるし、横目でゲストを見て顎で頷くのも感じ悪い。
って、悪口になっとる。
箭内さんが絡むとどうもアングラな匂いを感じてしまうから、もしかしてトップランナーの視聴層が変わってしまうんじゃないかとか変な所を心配してしまいますな。
いや、たまに風とロック買ったりするくらい箭内さん好きなんだけどね。
クリエイティブ畑の末梢に引っ掛かってる人間にとってはかなり尊敬の対象になり得る。
今度は言い訳みたいになってきた。
何にせよ、同じような番組でも国営放送wがやると、出演者が生臭くても上品に仕上がるわよね。
茂木さんの出てるプロフェッショナル~仕事の流儀~だっけ?あれもそう。情熱大陸と変わりないじゃん。でもNHKなんだよね。
CMが無いだけで、こんなにも印象が違うものかと思う。
「CMのあとで!」「チャンネルはそのまま」とかいうストレスが無いから、気付くとNHK見てるしなぁ…
緩やかにエキサイティングとでも言うのか。
安心感も安定感もあるしね。
金払って見てるわけだし、何だかんだ言ってもその分のクオリティは充分保たれてると思う。
今度はNHK擁護を始めた。
何の話だったっけ?
まぁ良いか。
何にせよ、平野綾が使い捨てで終わらなきゃ良いなぁとぼんやり思う、梅雨入りの夜。

Posted by | 01:26 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

01 2008

コピペしとく

拭いたら即死亡スレあたりから抽出してきたもの。
一部、下ネタっぽいものもあるけど、問題ない範囲のはず。

期末試験の答えで
1、エ 2、エ 3、イ 4、ア 5、ア

と書いたら点数のところに「もらい泣き」と書いてありました

「私・・・リカちゃん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
たいへんだ。入ってくる。どうすればいいんだ・・・!!
「私・・・リカちゃん・・・今あなたのベランダにいるの・・・」
ベランダだと!? ベランダから入ってくる気か!?
「私・・・リカちゃん・・・今セブン・イレブンにいるの・・・」
あれ? うちの裏のコンビニか?
「私・・・リカちゃん・・・今吉野家にいるの・・・」
おお・・・遠ざかってゆく・・・。

それは3年も前のことでした。
今朝、会社へ出かける前に、「ハバロフスクにいる」
との便りをもらいました。
春はまだ遠いだろうなあ。
がんばれよ。

【Mステ、タモリとコッコのトーク 】

 タモリ;沖縄の夏ってどうなの?

 Cocco;ハ、ハブクラゲが出る…

 タモリ;刺すの?

 C;刺すばよ。  

 タモリ;刺されたらどうなるの?

 C;し、死ぬ…おばあちゃんも刺された。

 タモリ;おばあちゃん死んだの?

 C;生きてる。

「Hになればなるほど固くなるものちーんぽ?(・ω・)」
「えんぴ…はっ?!Σ(゜д゜ )」
「…(・ω・)」
「…(゜д゜;)」
「ちーんぽ?(・ω・)」
「(えぇー…)0o(;゜д゜)」

まだあるんだけど、コピペさえ面倒なので今日はここまで。
いわゆる覚書き。

Posted by | 09:32 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

© FC2 BLOG / ooq:blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。