春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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27 2007

買っちゃうかも

http://www.soranuma.com/index.htm


素敵すぎる。

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Posted by | 14:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

27 2007

かっこいいぜ!

http://www.aoikokuban.co.jp/product03.html#kkb



ワクワクするなぁ~

見てみたいなぁ~

Posted by | 10:55 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

24 2007

水と氷

タマネギは目に染みると言った君
その涙がどうしても見たくって
僕はタマネギを積み上げる

やがて天にまで届くようなその塔は
神…いや、君の怒りに触れる

残されたのは、大量のタマネギと僕
人々はそれをバベルと呼んだ

歩くのが好きだと言った君
思い付きで買った誕生日プレゼント
ルームランナーなら歩き放題だ

君はあきれ果てて物も言えないというような
そんな顔で僕を見た

温度差がどうのというのではなく
どう考えても僕がおかしい
だけどいろんな君を見たくって
今日も余計に空回る

水と油ではないのだから
いつかは溶けて一緒になるだろう
「血液サラサラだよね」って
最後は笑って許して欲しい
「基礎体力が大事なの」って
最後は笑って許して欲しい

Posted by | 03:14 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

18 2007

お持ち帰り

弁当屋で

「お持ち帰りでよろしいでしょうか?って…あ。違った、あ…えっと、ちゃうやん、えへへ」

という珍対応に出会った。

こういう時に「いや、ここで食べますよw」とか言えたら良いんだけど。
無理なんだよねぇ…

結局、フォローできずにいたら「前にロッテで働いてて…」というバイト歴を披露されてしまった。

ちゃんちゃん

Posted by | 16:54 | Comment [1] | TrackBack [0] | 携帯より

18 2007

あいこ

思い切り頬を張られたから
お返しに思い切り抱き締めた
次の瞬間みぞおちに走る鈍い痛み
膝をつく僕を尻目に
君は部屋を出て行った

どうしてこうなったのかわからないけど
僕はお腹を押さえてうずくまるだけ
どうしてこうなったのかわからないけど
僕は口から呻き声を漏らすだけ

思い切り閉められたドアに手を掛け
ズキズキ痛むお腹を抱えて
ひとつ深呼吸などをしてみてから
僕はヨロヨロと部屋を出た
君はどこに行ったんだろう

どうしていつもまあこんな感じに
君を怒らせてしまうんだろう
どうにかいつも君を笑顔に
したいと思う心が空回ってどうしようもない結果をもたらしてくれたりしてしまうんだ

それでもなんとなくうまくいってるなんて
思うのは罪になりますか
君のパンチはいつまでたっても
受けなれないけどこれもひとつの愛の形だって信じてみたらそれはそれで幸せに思えて来るから不思議なもんです

痛いけどね
冗談抜きで

Posted by | 05:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

18 2007

触れる

人差し指が
あなたまであと1センチ
左手の薬指には
触れられない魔法がかかっている

笑った顔と泣いた顔が
僕を不安にさせる
頬を伝った涙にさえ
僕の指は届かないのに

朝焼けの夢を見よう
君の白い指先は
朝日に透けて見えなくなる

届くことがないのなら
いつしか約束の指と指を絡めあう
あなたと誰かのために
祝福の拍手を贈ろう

指先は空を切る

薬指の魔法

Posted by | 05:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

17 2007

刻まれた名前

なかなか思い出せないな
君の顔も名前さえも
ときどき笑いたくなるな
一途だって決めたこの思いを

気がつけば僕の周りには誰もいない
いつもそう
だから考えないようにしてたんだ
ふいに寂しかったなんて言ってしまったから
どうしよう
どうしようもなく悲しくなって

僕は大きな声で叫んだんだ
誰かに気付いてもらいたくて
大きな声で叫んだんだ

とぼとぼ歩いて帰ろうかな
一人もそう悪くない
とぼとぼ歩いて帰ろうかな
本当は一人は嫌だけど

誰かに気付いてもらいたくて
小さな灯を振るんだ

いつも

Posted by | 05:55 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

16 2007

ロックというかビートニクというか

20070316032623
実は自分はかなりの『反骨精神の塊』だったのだ、ということに気付いた。
さっき。

遅い。

やる気ゲージが溜まっていくのを感じる。

Posted by | 03:26 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

13 2007

Choice



こういうのもいいね。

Posted by | 23:15 | Comment [3] | TrackBack [0] | 妄想特急

13 2007

あなたの写真を撮らせてください

友達の写真が撮りたい。
自然だろうが不自然だろうが、そこにカメラがあるなら一緒。

「ドキュメンタリーなんか信じない
カメラはそこで回ってるんだぜ」by.斉藤和義

それはそれとして、まず友達をしっかり撮ったことが無いのに気づいた。

いいかも。うん。

ちょっとやる気でてきた。
久々に。

Posted by | 01:17 | Comment [2] | TrackBack [0] | 駄文

10 2007

なんだ。なんなんだ。

ネットを巡ってたら

http://www.tabou.org/08/0800.html

こんなところを見つけた。
なんだろう。
いいなぁ。
いや、なんか違うか。
でも、いや、まぁ、その、ね。
でも、きっとこんなかんじなんだ。








回転する世界。

あさましい考えとか、みだらな妄想とか。
全部とはいわない。十分の一でもそれを手伝ってくれる人が欲しい。
笑って許してくれる人が良い。
でも、たまに叱って欲しい。

路地裏で回転する私の世界。

Posted by | 21:51 | Comment [1] | TrackBack [0] | 駄文

10 2007

ひとりごと置き場

「猫が顔を洗うと雨が降る。では、私が顔を洗うと?」
「サッパリするね☆」

忙しいと、いろいろなことを見落としがちになりますね。
最近は、忙しいと言ってもそこまで真面目に働いている訳でもないので、逆に見なくていいものを見すぎているような気がしないこともない。
耳掃除した後の綿棒とか。

ASKULというオフィス用品などを豊富に取り扱った便利きわまりないカタログがある。
その最新号の表紙に
「品質↑価格↓」
と書いてある。
言いたいことは分かる。
コストパフォーマンス(費用対効果)に優れているということだろう。
文句はないが、気になる表現手法だと思う。

三日に二日の割合で、猫と寝ている。
お陰でノミかダニに数カ所刺されてしまい、腫れている。ちょっと痛い。
この猫がまた可愛くない。ふてぶてしい。超わがまま。
しかし、最近手荒な真似をしてもあまり引っ掻かれたり噛まれたりしなくなった。
態度を軟化させた訳は、きっと一緒に寝ているからだと思っている。
腹の上で寝るので、魘されることもしばしばだが。

スナフキンと、一発変換するのだね。最近は。
昔のことえり(サトエリの仲間)は、やはりというか当たり前のように「砂付近」とか「素な布巾」というような変換をしてくれていた。
あのころのことえりが好きだ。
しかしそれを他のマックユーザーに話すと、反応が冷たい。
誤変換の神様として勝手に崇める。

17年ゼミという蝉がいる。
土の中で17年も生活するらしい。
地上にでると1週間で死んじゃう。
やっぱり地上は眩しいってことだろうか。
関係性0だが、「地下に潜る」と聞くと、特攻野郎Aチームを思い出す。

そろそろ寝るべきだと思う。
おやすみなさい。

ぐぅ…

Posted by | 04:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

08 2007

意のままにすることの意味

後追い感溢れる古めの記事ですが。

中国の研究者たちが、鳩の脳に電極を埋め込み、飛び方を自在に操作することに成功したそうな。

http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__reuters_JAPAN-248818.htm

軍事転用可能だとか生命に対する倫理観がとか、そういう話以前に、研究者というのはすごいんだなぁ…と、ひとしきり感心した後に薄ら寒いものを首筋に感じて後ろを振り返ったけど、鳩がいたなんてこともなく、しばらく薄ら寒い感じだけが私の周囲1mに漂っている気がする。

きっと、「意のままに」っていう状態が怖くて嫌いなんだと思う。私は。

Posted by | 12:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

07 2007

とうの昔に過ぎ去った、由布院の夏(曇)

白い空

肌寒い、山からの風

いいところですよ。


siroumasora.jpg

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Posted by | 01:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | 切り取られた時間(写真)

07 2007

ひなまつりのこと

3月3日は、ひなまつり。

地元の母子と、近くのおばあちゃんたちが集まり、女祭を楽しんだ。

hina1.jpg


hina2.jpg


hina3.jpg



私は…いわば子守り。
地域というコミュニティーが機能しにくくなった現代において、こういうことはとても大切だと思う。

しかし、フィルム切れで写真にはないが、外で子供たちと駆け回るのは楽しい。
なぜか子どもに好かれる体質というのも悪くない。疲れるが。

Posted by | 01:42 | Comment [4] | TrackBack [0] | 切り取られた時間(写真)

03 2007

生きること、ライブ

忘れられない想い出がありますか?

そうですか。ないですか。

ないからと言って、誰に責められることじゃないですけど。

寂しいものですよ?

え?ある?
よく考えてみたらあると?

そうでしょうそうでしょう。あるでしょう。
あるはずですよ。人間、一つや二つ。

例えば、初恋とか。

え?無い?

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Posted by | 02:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

02 2007

待合室でお待ち下さい

「抹茶アイスでお待ち下さい」と聞こえる。

「スケッチブック」という漫画で主人公がそのようなことを言っていたのだが、確かに自分で言ってみてもどちらか分からなくなったりする。

しかし、「待合室でお待ち下さい」など言われたことがない。今後言う機会も一生無い。
ネタとしては使うが。

意味合いとして待合室と抹茶アイスが混同することはないが、世界はそういう空耳的な言い回しに溢れているのはたしかだ。

単に私の耳とか理解力が足りないというのもあるが。

Posted by | 16:12 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

01 2007

いっぺんにやってくる

よく、めでたく賑やかなことなどのたとえに「盆と正月がいっぺんに来たような」という表現を使う。

いや、私は生まれてこの方使ったことはないし、実際の生活の中で聞いたこともないのだが、とりあえずよく使うということにしておく。

じゃぁ、その反対はなんだろう。
「法事と彼岸がいっぺんに来たような」とでも言えばよいのだろうか。

しかし、問題は必ずしも盆がめでたいことではないということだ。
悲しみに暮れる盆だってたくさんある。

むしろ、盆は「人がたくさんいる」ということを表していると考えた方が合点がいく。

しかし、視点をもう少し変えてみると、盆も正月も(一部例外はあるとしても)「普段食べられないごちそうが出る」という共通点を持つ。

なんだ。食べ物ありきだったのか。
と、すこしがっかりするとともに、この言葉の生まれた背景がすこしずつ浮かび上がってくるのを感じる。

そうだ、こんなに世の中に物など溢れていなかった時代、楽しみといえば「ハレの日」に振る舞われるごちそうだったのだ。
目出度い=鯛とか、喜ぶ=昆布とかそういうことだ。

おいしい物。そこには人々が集い、賑やかでめでたい雰囲気が満ちていたのだろう。

こんな時代に生きる我々だからこそ、「盆と正月がいっぺんに来たような」という言葉を芯に受け止め、つつしまやかな心を思い出すことも時には大切なのかもしれない。

むりやりいい話にまとめてみた。


3月ですね。気象庁の基準では今日から春です。
そうやって季節を区切ることになんの意味があるのか分かりませんが。

まぁ、春だと宣言されちゃったということで、すこしくらい浮かれるのも良いことかもしれません。

梅が咲いています。きれいです。

Posted by | 18:20 | Comment [2] | TrackBack [0] | 駄文

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