春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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31 2006

うさぎ




ちょっとうれしげ

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Posted by | 19:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | 切り取られた時間(写真)

25 2006

訂正~

前の記事の、
「辰木さんの八年間は、ぐぐーっと引き延ばされて、十年も連載され、やっと終りを向かえました。」

は、

「辰木さんの四年間は、ぐぐーっと引き延ばされて、八年間も連載され、やっと終りを迎えました。」

の、間違いでした。

申し訳m(_ _)m

Posted by | 03:00 | Comment [2] | TrackBack [0] | 携帯より

24 2006

ざいじう

または、私が分厚くて重い、ある漫画月刊誌を欠かさずに買っていた理由。
ヴォネガット、アップダイク、グリーン、ブラッドベリ、ビッスン。
私が高校時代、読みあさった作家達。

テリー・ビッスンの「世界の果てまで何マイル」。
砂漠の中を行くハイウェイを、北極に向かって空を飛ぶ、年代物のアメ車が描かれた表紙の文庫本が、今も私の部屋にある。(ハズ)

魔法使いのトーキングマンと、僕ウィリアムと、トーキングマンの娘クリスタルが、世界を救う旅をする話。

辰木さんは、この本を英研の書棚に残していきました。

「神戸在住」の中で語られた、多くの本たち、辰木さんが読んだ本たちのことを、私はよく知っていましたた。

ピーター・メイル「南仏プロヴァンスの12ヶ月」。
ディケンズの「クリスマスカロル」。
バウカー「約束の地」

他にも、書名は語られずも文庫の表紙で分かったものも含め、私の趣向は辰木さんと似ているのかなぁ…などとぼんやり思うこともしばしば。

辰木さんの八年間は、ぐぐーっと引き延ばされて十年も連載され、やっと終りを向かえました。

八年前といえば、私は14、5歳。中学生ですね。
中身はあんまし変わってないですね。

友達のこと、家族のこと、美術のこと、大切な人のこと、過去のこと。そして、これからのこと。
私は、辰木さんの思い出を、自分にだぶらせて生きてきた気がします。
特にこの四年間くらい。

私が、勉強を関西でしようと思ったのも、多分に辰木さんや諸々の方々のお陰ですかね。

本当はもう四年前に社会へと足を踏み出した辰木さんの後を追って、私もこの春から、もう一度スタートをきります。

辰木さんの大学生生活の静かな鮮やかさには到底及ばないけど、私のこの二年間もそれなりに…いや、結構楽しかった。

いつの間にか、辰木さんの歳に追い付いた。
そして、追い抜いていくんだと思うと、少し寂しい。

読んできた物語の主人公達の歳を追い抜く度に感じる、自分の平凡さと不甲斐なさ。

だけど、私にとってはこの物語に出会えた喜びの方が大きい。

辰木さん。卒業おめでとう。
あなたに会えてよかった。
月並みですが、私に言えるのはこのくらい。

神は天に
全て世はこともなし

なんてね。

さて、私も歩き出すとしましょう。

Posted by | 23:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

21 2006

つもりでいたこと

いつも、同じ目線で同じものを見ていると勘違いしてしまうこと。

何気無い一言で、傷付けてしまうこと。

一人よがりだと、気付かないこと。
あの時、ああしていれば。こうしていれば。
それは、後悔ではなく、懺悔に近い気持ち。
信じているし、幸せでもある。
だけど、それでも誰かを悲しい気持ちにさせてしまうのは何でなんだろうね。

Posted by | 19:48 | Comment [2] | TrackBack [0] | 携帯より

19 2006

眠れぬ夜に

ジョン・コルトレーンが好きなのは、それそのまま父親の影響だが、だからといって山口百恵が好きということもない。
まぁ、嫌いではない。

父親がどれ程音楽が好きなのか、あまり確かめたことはないが、レコードはそこそこあった。減ったらしいが、今でも実家の段ボール箱の中にある。ジャズとクラシックが主だが。
そのうち頂こうとは思っている。
ちなみに、やはり山口百恵のレコードも多い。

私の記憶にもチラとあるのだが、父親はギターをたま~に弾いていた。
本当にたまのことだったようだが。
そして、たまにフォークソングを歌ってくれたらしい。
まぁ、私が小さいは70年代をそのまま引きずってきたような髪型をしていたし(単に天パなだけなのかもしれない)、若い頃の写真を見ると、見事に「四畳半フォーク」的な様相。
今でも実家のどこかにある、白黒写真に写った父親と母上は、何というか、こちらが恥ずかしくなるくらいドラマじみた構図になっていて、興味深い。
長髪で髭を生やし、ウイスキーを飲み、煙草はピース(フィルター無し)。
母上に至っては、今とあまり変化ないのが不気味。
周りの人に聞くと「かっこよかった」だのと聞くが、私にはどうにもよくわからない。
あの頃の普通の男子はギターを少しは触ったことがあるということだ。
ミュージックシーン(笑える言葉)はちがえど、今もそれは変わらないか。

東北を出て、東京の大学へ行き、何故か染め物屋になった父親のことは、未だにあまり知らない。よく分からない。
というか、両親共に変わった人生を歩んでいて、実体が掴めない。
分かっているのは、父親はよく眠る人(ついたあだ名が「眠りマン」)で、母上は無敵のフリーアルバイターだったということくらい。あと、二人共金銭感覚がおかしい。そして、お人好し。

なんだ、私ってそのままじゃないか。

なんでこんなことを書いてるのかと言えば、さっきラジオからコルトレーンの「My favorite things」が流れてきたというだけの話。
彼の、「まだ何の曲か分かる」頃の演奏だった。
後年の彼のプレイはフリージャズ(?)とか言うらしいけど、私はよくわからない。マイルスとかも同じなのか?

まぁ、こうやって思い出すのも悪くない。
父親と正面きって話せるようになる日なんて来るのかわからないけど、来るとすればそれは近い内なのではないだろうか、とか思う今日この頃。

早く稼いで、楽をさせてあげたいところではあるが、私もきっと貧乏をする人なので、なんとも言い難いというのが正直なところではあるのだが。

長くなった。

寝よう。

Posted by | 03:27 | Comment [3] | TrackBack [0] | 携帯より

17 2006

大切にしたいこと、大切なこと

突然、ラジオから流れるたくさんの歌をからっぽに感じた。

彼らは言う。
「誰も君のことを変だなんて言わないから、思い切って世界に向かって発言してみなよ」と。

逆に笑えてくる。

音楽で救われる世界なんて、今の私の中には無いね。
なんて嘯きながら、電源を切った。

欺瞞だとは言わないよ。
それだって、誰かは幸せにすることができる。
結果として、誰かが悲しむ顔を見なければ、世界は概ね平和だから。

「世界は正直腐ってて、でも俺は歌しか才能が無いから、それで金を稼いでやるのさ」みたいな、
「売れれば自分に嘘ついたって良いんじゃない」とか、
正直に言ってくれる歌は、響くかも。

いや、でも、「ラブアンドピース」とか間抜けに叫ぶ歌も好きだよ。
もちろんからっぽの歌だって。

つまり、私は適当ってことで。

あ~…しょーもねーな、畜生。

Posted by | 01:36 | Comment [2] | TrackBack [0] | 駄文

14 2006

自粛

暫くお酒やめます。

あと、身辺整理を。
 
 
 
若さが罪なのではなく、私が罪を犯したのなら…償わなければいけないことは、相当に深そうです。

Posted by | 19:18 | Comment [2] | TrackBack [0] | 携帯より

13 2006

あぁ…

やってしまいました。

よく思い出してみると、記憶がばらばらです。

覚えてないところがかなりある。

久しぶりの経験です。はい。

とりあえず、お酒はほどほどに。

猛省。



申し訳ありませんでした。


さて、仕事に戻ろうか。

Posted by | 15:54 | Comment [3] | TrackBack [0] | 携帯より

11 2006

携帯電話用待ち受け6

20060311014205
灰皿(640×480)

Posted by | 01:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

11 2006

携帯電話用待ち受け5

20060311014204
畳壁紙(640×480)

Posted by | 01:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

11 2006

携帯電話用待ち受け4

200603110142034
カーペット壁紙(640×480)

Posted by | 01:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

11 2006

携帯電話用待ち受け3

200603110142032
キーボード壁紙(640×480)

Posted by | 01:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

11 2006

携帯電話用待ち受け2

20060311014203
デニム壁紙(640×480)

Posted by | 01:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

11 2006

携帯電話用待ち受け1

20060311014159
カッティングマット壁紙(640×480)

Posted by | 01:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

09 2006

あの山まで歩こう

私の部屋のベランダからは、山が見える。

まだ学生であるうちに、あの山まで歩こうと思う。

朝早くから、お弁当もって。

きっと、そんなに遠くはないはず。

きっとね。

あと、半月。

Posted by | 23:51 | Comment [2] | TrackBack [0] | 学生生活

09 2006

○村戦争

世界の終りは、意外にあっけなくて、誰もが望んでいた暗く静かな夜は、終りの始まりからたったの数週間でやってきた。

「火星人の襲来」という、モダンSFチックな響きも、「物体X」というそれそのまんまなネーミングも、それを目の前にしてみると、納得するしかないのが情けないところだ。

もう、街には人ひとり見当たらないし、火星人は病気にかかって皆死んでしまった。
後に残ったのは、物体Xと、僅かに生き残った人類。

あの時、人類という人類が全て死んでいたなら、私が今、瓦礫の山を見上げながらため息をつくこともなかったろうし、お腹が鳴ることもなかったんだろう。

聞こえるのは風の音と、どこかで建物が崩れる音。

受験会場を探して、廃墟の街東京をさ迷う私が、彼と出会うのは偶然だったのか、それとも運命だったのか。

戦争は終わった。
いや、戦争なんてなかった。
誰も戦争だなんて言わなかったあの出来事は、世界中のどんな図書館にも並べられることなく、塵は塵に。

果たして、世界の続きを見ることのできる私たちは、幸せだったのか、それとも。

Posted by | 00:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | 本の蟲(書評とか)

04 2006

卒業制作の弊害として

私は言葉を失ったような気がしています。

言葉が知りたくて、言葉を伝えたくて、考えたこと。
物語が読みたくて、物語を伝えたくて、考えたこと。

その思いは、膨大な知識の坩堝の水面を撫でただけ。

誰かのためにとか、社会のためにとかではなく、
自分を、変えることすらできずに。


これは、罰なのかもしれない。

私の国語の時間は、まだまだ続きそうです。

Posted by | 19:41 | Comment [5] | TrackBack [0] | 学生生活

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