春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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27 2006

ライ麦畑をつかまえて!

「いらっしゃいませ」
「こっちにウサギが逃げてきませんでしたか?」
「逃げてきたかどうかは知りませんが、ウサギならカウンターの端でコーヒーを飲んでますよ」
「あ。本当だ!ありがとうございます。よっこらせー(椅子に座る)、すいません、私にもコーヒーを一つ」
「しかし、あなたはなぜウサギを追いかけているのですか?」
「それは、これこれこういうわけなのです」
「ふむふむ、それは大変ですね」
「やや、おいしいコーヒーですね」
「おっと、ウサギがまた立ち上がりましたよ?」
「本当だ!じゃあ、逃げたら追いかけます」
「つかまえないんですか?」
「追いかけるのが目的なので、つかまえてしまっては私は目標を失ってしまいますから」
「それはそれは、立派な信念をお持ちだ」
「では、コーヒーごちそうさまでした」
「またお越し下さい」

そして、また時間は静かに流れる。

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Posted by | 02:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

21 2006

電流イライラ棒?電撃?電動?

最近、自分が「とても感じ悪いヤツ」なのがとても嫌なのだ。

なぜか、なぜか、冷たい態度をとったりしてしまう。

特定の友だちにだけどね。

やなヤツだ。


それと、iBookを早いとこ直さないといけない。
でも、お金がないんだよう…

Posted by | 23:34 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

21 2006

リバテープ バンドエイド カットバン

絆創膏を買った。

「BAND ・AID」は、Johnson & Johnson の登録商標です。

「リバテープ」は、リバテープ製薬の登録商標。

「カットバン」はユートク薬品お登録商標。

他にもたくさんあるようですが、独断と偏見により、この三つを絆創膏の三強ということにします。今しました。

おそらく、地方により勢力分布が異なり、例えば九州だとリバテープの知名度が高かったりします。多分、みんな「指切ったんやけどリバテープ持っちょん?」とか言ってるはず。

方言とはまた違う、商品名=通称の分布図を作ったらおもしろそう。

Posted by | 22:04 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

20 2006

雨のち情緒不安定

感情が、なかなか保てない。

保てないというか、操縦できないというか。

鬱の波?

なんだこれ。

ベクトルが怒りに向かないだけマシだけど。
怒るとしたって、自分に対しての苛立ちくらいしかないし。

あ。だから鬱なのか?

髪の毛がハネてるなぁ…

当分自分を危険物扱い。

Posted by | 18:00 | Comment [4] | TrackBack [0] | 携帯より

19 2006

申し訳ない

写真を久しぶりにアップすると言ってましたが…

載せたかったけど、スキャンがうまくいかないし、学校からのアップロードがうまくいがず断念。
すいません。
またそのうち…(T_T)
お金がないよぅ…

Posted by | 20:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

17 2006

ビートルズはお好きですか?

午前中はとてもいい天気だった。
10時に布団から這い出して、眠い目をこすりながら洗濯をするところから、僕の今日は始まった。
今日は802の気分じゃないな。そう思って、CDを漁る。ビートルズか。
悪くないね。
彼女からのメールに少しだけ暗い気持ちになりながら、僕は洗濯機がごうんごうんと回っている間、ベランダの手すりに布団やら毛布やらを干す。
自分が都合のいい人間なのは分かっているけれど、一人暮らしの人間に対して言ってくれるよなぁ…とか、ついつい口からこぼれる。
でも、働いている人間の方が、なんぼか偉いってことを僕は知っているから、それ以上は何も言えないのだ。この甲斐性なし。駄目男。
一曲3分無い曲たちは、どんどんと通り過ぎてゆく。
ヘタクソな英語だけれど、僕はビートルズを口ずさむのが好きだ。
I'm in love with her and I feel fine.
うん。まぁ、その通りだ。多分。

ここ数ヶ月で、腐海の森のようになった部屋を、少しずつ片付けてゆく。
実は片付けも今日で3日目。だいたい、僕の集中力なんて無いに等しい訳で、すぐに横道にそれる。

午後一で、昨日現像に出した写真を取りにいく。
受け取って、そのままマクドナルドに入ってしまうあたり、僕もただの大衆ってやつだ。
ちょっとだけ雲が増えて来たような気がする。
ポテトの油で写真をべたべたにしないようにしながら、もらったアルバムに一枚ずつ差し込む。
プリントはハーフサイズだから、50枚とか、そんな量になる。
たまに写っている友だちの顔なんかを見ると、ニヤニヤしてしまう。
みんな半目だ。

天気が崩れそうだということで、急いでうちへ帰るのだが、気温が一気に落ちてきた。
薄着が身にこたえる。
とりあえず、洗濯物と布団を取り込んで、腰を落ち着ける。
積み上げっぱなしの本たちがいつの間にか倒れていて、どうしようかと思案。
開けっ放しの窓からは、冷たい空気が入るばかり。

今日は金曜日だ。
夕方になったら、シチューの材料を買いに、もう一度駅前まで行こう。
一晩煮込んだビーフシチューをごちそうするために。

そう決めて、もう一度CDをかける。
愛こそはすべてだとか、そんなことは言わないけれど、抱きしめたい…というか、君の手を握りしめるというか、そんな感じのことを考えながら、もう少しだけ部屋をきれいにするべきだよなぁ…と、腰を上げる。

窓はまだ開け放したまま。少し寒い。
僕の一日はまだまだ続くのだ。

Posted by | 15:48 | Comment [2] | TrackBack [0] | 人人人

17 2006

明日ね

写真が現像からあがってきました。

昭和っぽい色調とともに。なんで?

今は、スキャナが使えないんで、明日学校に行ってスキャンしてアップロードしてよさげなやつを一枚ずつ晒していきますね。

ちなみに、ハーフの方です。
クロスは金がかかるんで、もう少し保留。申し訳。
ISO400だと、ハーフでは単純計算800相当になるわけで、粒子荒いです。
しかも、後半は200に合わせたままだったので(勘違いで)、オーバー気味だし。

いちおう、予告ということで。
久しぶりに、写真再開です。以上!

Posted by | 15:05 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

16 2006

空色・雲の色

右手にカメラ、左手に傘を持って、小雨の中を路地から路地へ、ふらふらとさ迷う。
ピントは3~5mくらいに合わせたままだし、露出も絞りも適当なまま。
気が向けばシャッターを切る。
もともと、写真を撮るためにふらついているわけではないのだから。
雨は止んだり、時に激しくなったり。
2時前に学校に行くまで、ふらふらと。
意外と知らないことばかりで楽しいもの。

今さっき、約3ヶ月ぶりにハーフを現像に出しました。
明日の夜までにアップしたいところだけど、パソコンとスキャナが繋がってません…ので、どうなることやら。
ISO感度を間違えてたから、オーバー気味だろうし。

Posted by | 13:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

13 2006

ヤキモチ焼いたら家まで焼けた

いつだって
君を笑わせるのは
僕じゃなきゃなんか
とてもくやしい



ワガママだと分かっていても、悔しいのはしょうがないじゃんか。
でも、君は僕の「もの」ではないからね。
でも、僕の心は君の物。

Posted by | 23:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

13 2006

つなぎほうだい

ゆびとゆび
からみあう
ふゆの小径を
いきは白く
そらあおく
たかく

Posted by | 23:32 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

13 2006

ある文章

ある、私の尊敬するデザイナーのブログを読むのが、最近の日課になっている。

第一印象は、池沢夏樹のような、三人称の乾いた文体。といったところか。
読み込むことよりも、さらりと流すのが心地よい。
しかし、そこには生きた人間がいて、生活がある。
一日の終わりを、それこそ小説のどこかから抜き出したような、ふいに、「あの話の最後の部分だけが読みたい」と思う瞬間が、そこに凝縮されている。

しかし、私の紹介の下手なこと。言葉を並べれば並べるほど陳腐になる一方だ。

まだ、私には見ることのできない目線なのかもしれないな…というのも一つ。
勉強させていただいてます。


ビートルズの曲と関係があるのか知らん。

Posted by | 23:17 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

13 2006

頭痛い

風邪でもなければ、インフルエンザでも、何か病気でもないっぽい。

でも、頭が痛くて動けなくなるんだな。数時間置きに。

なんだろう。これ。

体調管理はしてるつもりだから、これは何か精神的なものが要因なのか?

きつい。

Posted by | 00:00 | Comment [2] | TrackBack [0] | 学生生活

12 2006

天気予報ほど不確かなものはないと君は言う

「テレビでは晴れと言ってましたね」
「そうなんだ?」
「でも、これはどこからどう見ても、雨ですよね」
「いいから、傘に入りなよ」
「なんで傘持ってるんですか?エスパーですか?」
「いつも、鞄の中に入れっぱなしだから」
「エスパーをですか?」
「入らないよ。傘の方だよ。」
「入れと言ったり、入らないと言ったり。私はそんなに太ってません…って、あ。」
「僕から近づいた方が早いからな」
「…当たらないなら、天気予報なんてしなきゃいいのに」
「天気予報がなかったら、相合い傘もできなかったかもしれないじゃないか」
「まさか!」

Posted by | 09:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

12 2006

眠気を覚ますのは君の顔

「あちゃー…」
「あれ?こんなところでなにしてるんですか?」
「いや、知らなかった。今日、定休日だったんだね」
「はい、そうです」
「…?」
「…いえ、その…」
「…。そっか…今、ひま?」
「ひまですよ?どうせ休みですし」
「デートに誘っていいかい?」
「まさか!」
「じゃあ、駅前のカフェでコーヒーを一杯。僕のおごりで」
「かしこまりました」


なぜ、君がいたのかと言えば、君も店が休みだというのを忘れていたというだけの話で…

Posted by | 09:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

11 2006

その日一番の青空を

ある公園で

 a「あのね?いいこと教えてあげよっか?」
  b「うん」
 a「じゃあ、太陽にまっすぐ背中をむけて」
  b「太陽に?背中?」
 a「そう」
  b「これでいいの?」
 a「そしたら、下を向いてね」
  b「むいたよ?」
 a「せーので上を見上げるんだよ。いい?」
  b「うん」
 a「せーの…ばっ!」
  b「あ!」
 a「!?」
  b「ビルだ!」
 a「…ビルだね」
  b「それで、いいことは?」
 a「もう知らない!」



紙子姉さんに捧ぐ。

Posted by | 04:02 | Comment [2] | TrackBack [0] | 妄想特急

11 2006

北極と南極の違いは、ペンギンがいるかいないか。

居酒屋にて
―SE:人の声、ヒット曲ばかり流す有線

a「…つまり、あいつにはそういう概念がないんだ」
b「なにが?」
a「いや、何て、聞いてた?俺の話」
b「いや、きいてなかったかも」
a「そうかい」
b「で?何がないって?酒か?ん?あ、ないね。えーと、あ、ちょすいませーん!」
a「ちがうって…いや、酒もないけどもさ、そうじゃなくってよ」
b「つまみ?何?揚げ物はもうやめとく?」
a「そうだな、あ~…じゃあコレ、えっと、じゃがいもの…」
b「お、いいね、うまそう。で?」
a「で…って?あぁ、えーと、どこまで話したっけ?」
b「わかってないとかどうとか言って…あ、来た来た、どうもね。えーっと、生ちゅ…お前は?あ、違う。そう、うん、生中ひとつで、で?」
a「いいちこを。あ?あぁ、じゃロックで」
b「あと、このじゃがいもの…うん、そうそう、それ…と、この、鯛の…うん、はい、以上で。よろしく。ありがとね」
a「お前、ビール好きよね」
b「え?あ、うん。ビール一筋20年」
a「何歳から飲んでんだよ」
b「で?何を分かってないの?」
a「あぁ、それね。うん。そうなんだよ」
b「何が」
a「あいつさぁ、北極と南極の違いをね、いっくら伝えてもわかってくんないのよ」
b「何よ、違いって?」
a「いや、北極は陸がなくて、南極は大陸なんだってこととかさ…」
b「は?……べ、別にいいんじゃねーの?ほら、仮に北極が海だとしてもよ?」
a「仮じゃないよ、海だよ。北極海だよ!」
b「わかったわかった、落ち着け、な。だからさ、北極が海でもどうせ上は氷だろ?立てんじゃんよ。陸とかわりないべ?」
a「いや、氷が溶けたら…」
b「そら溶けたら大変でしょーに」
a「大変だよ」
b「そういえば、ペンギンて北極だっけ?」
a「お前もかよ」
b「何が」
a「あいつも、ペンギンがどっちにいるか知らなかった」
b「あれって、赤道直下にいるのもいたよな」
a「いたね、そういや」
b「俺さぁ昔、小学校の頃さ、赤道直下っていう国があると思ってたのよ」
a「あ~、なんかそれ分かる気がする」
b「さすがに赤い線がひいてあるとまでは思ってなかったけど」
a「変に賢いな」
b「でもさ、…あ。どうも、生はワタシね、うん、いいちこはそっちね、いや、飲まないよ二つも一緒には。…はいはい、どーも。うん、ありがとう。もちょっとかかる?いーよいーよ、大丈夫大丈夫。あ、でも星座の、なんか絵とかだと結んであんじゃん?星と星がさ。白鳥座のデネブーとか、わし座のアルタイルーとか」
a「こと座のベガで夏の大三角形な」
b「お、するどい!で、あれ、あの線が見えると思ってた。大人になったら」
a「大人すげーな」
b「結局見えなかったけどな…」
a「本気で落ち込むなよ。でな、あいつは言う訳よ。どっちにしろ寒いなら大して変わらない…って。北か南かなんて大きな問題じゃないって」
b「ショックだったよ。本当のこと知ったときは。だって、成人式の夜、一晩中星見てたぜ?俺」
a「いつまで信じてるんだよ。おかしいよ、頭。」
b「そう?お、あぁ、そういえばさ、子どもの頃すげえ不思議だったのは、何で南極は南なのに雪が降ってあんなに真っ白に凍ってるんだろうってことだったな」
a「そういやぁ…何でだろうな。そういえばそうだ。沖縄とか南だから暖かいし」
b「…。」
a「どうしてだろう…。何で?」
b「いや、君がおかしいから。大丈夫?それともギャグ?とてもつまんないよ?」
a「でも、だって南だよ?日本より…まさかすんごく標高が高いとか…?…いや、でも海岸も白いし…なにか俺の知らないひみつが!?」
b「もしもし?…って、おぉう!いきなり立ち上がってどうしたよ?」
a「や…うん。ちょっと、先帰って調べるわ!ごめん、またな!」
b「…。いったい、どうしたものか」


お会計は?

Posted by | 02:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

10 2006

考えるための文章

只今、パソコンでもケータイでもネットができない。
パソコンは、頭が悪いからなのだが、ケータイの方はサーバーの問題っぽい。
ケータイのメールはいけるようなので、書き書き。in 電車

追いつめられたとき、私の頭の中にはいつにも増して文章があふれてくる。
それは多分、夢の効力と同じで頭を整理するためのログの管理のようなものなんだと勝手に思っている。しかし、時にそれが本来の思考を極度に邪魔をすることがある。
今がまさにそうだ。

この卒制だけで、没案も含めて一・二冊の本が出版できるくらいは文章を書いたと思われる。企画書の文章なんて微々たるもので、本文用は数パターン。打ち込んでない、一部自分でも読めないような(軽い腱鞘炎持ちなのさ)原稿用紙も多々。

コリスさんがブログで(後で時間があればトラックバックしますが)、物語のための物語を書いていたけれど、あれは面白いと思った。
なるほどね、と。
私が今回できなかったことのひとつかもしれない。
あまりにも、現存の教科書に引っ張られ、しかも自分の考えをそこに投影できそこなった
。自分の考えを疑いきれなかったのだ。解決点にもたどりつけなかった。まぁ、たどり着こうなんて百万年はやいんだろうけど。
よくも悪くも、まじめに全部自分が受け取ろうとした結果が、「〆切に間に合わない」という結果だった。作業も遅いし。
ただ、怠けてたわけではないんだよなぁ…と、振り返ると、自分の能力のなさに愕然とする。

でも、勉強にはなりすぎました。

とりあえず、コレを春までに全部仕上げることが、自分へのけじめです。


卒業は、そりゃしたいけど、わからん。できるかどうか。

Posted by | 16:00 | Comment [2] | TrackBack [0] | 携帯より

09 2006

結晶

「子どもって、親の性格とか受け継ぐんとか言うよね」
「そうね」
「良いところも悪いところも」
「うん」
「じゃあ、俺たちだとどんな子どもができるわけ?」
「さぁ?」
「優柔不断なところと、思ったことをすぐ口にする軽率さ?」
「人見知りとぶっきらぼうなところ?」
「最悪だね」
「そうね」
「ちょっと凹むね」
「でも、あなたみたいにかわいければ別にいいかな」
「そう?まぁ俺も君みたいにかわいければ別に良いよ」
「ほんと?なら問題ないんじゃない?」
「そうだね」
「問題解決だね」

Posted by | 11:24 | Comment [4] | TrackBack [0] | 携帯より

09 2006

開店時間きっかりに

「いつも朝早いですよね」
「うん、まぁ、習慣だから」
「どうしてそんな習慣が?」
「君がこの店でバイトを始めたから?」
「まさか!」
「じゃあ…ここのクロワッサンは焼きたてが一番だから?」
「少し冷めた方が皮がぱりっとしておいしいですよ」
「じゃあ、今日はそうしてみよう。いっこください」
「焼きたてだから、冷めるまで少しかかりますよ?」
「じゃあ君の顔でも眺めてよう」
「まさか!」
「とりあえずコーヒーを」
「かしこまりました」

Posted by | 10:39 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

09 2006

穴あき菓子

コンビニで買った、120グラム100円のドーナツの穴に、ため息を通してからほおばる。
にわかに、冬の朝、窓を開けたときの肌寒さが右の耳から左の耳へと吹きすさび、つい私は無精髭にまとわれたあごをなでる。
鉛筆の芯はことごとく折れて、枕の下から這い出てきた眠気が髪をひくをひくのだが、無理矢理にストローを吸い込み、ドーナツは食道の奥に消えた。
私また、頭を抱えて、のろのろと部屋を出て鍵をかける。
真夜中の太陽は、まぶしいながらもひどく冷たかったようだ。

Posted by | 01:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 妄想特急

08 2006

笑ったり、複雑だったり

忘却オルゴール

http://forget.exblog.jp/

メモメモ…


インスタントフェスティバル

http://dreams-half.vis.ne.jp/


ツボでした。

Posted by | 22:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | 駄文

06 2006

りんごパンとりんごちゃん

200602061248082
20060206124808
朝早くから学校へ行き、早々に帰って来ました。

彼女がプチクロワッサンと「りんごパン」なるものをくれました。
写真に撮るととても毒々しいですが、実物も毒々しいです。

とりあえず、記念撮影。

そして、とてもきつい。

Posted by | 12:48 | Comment [2] | TrackBack [0] | 携帯より

06 2006

cube

私の部屋に、シカクくてカワイイアイツがやってきました。






とりあえず、ちょっと無理するとアプリが落ちる(InDesignでPDFへの書き出し中に落ちる)ほど、CPUは脆弱ですが、まぁ、ありがたいことです。

さあ、口頭試問に向けてがんばるぞ!(ぇ

Posted by | 02:36 | Comment [2] | TrackBack [0] | 学生生活

03 2006

ほうじ茶を飲みながら

20060203230318
とりあえず心を落ち着かせるために、熱いほうじ茶をすすっております。

今日一日、全然何も進まなかったのが情けなくて、もう、半ばヤケなヤンパチ(ヤンパチってなに?)なのですが、とりあえずあがきます。
最後のあがき。
つーわけで、睡眠を封印。
できるかな?
あ~…腹壊した(笑)

Posted by | 23:03 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

02 2006

気が抜けて

ついに、「電源ボタンを押してもなぜか冷却ファンが回りだすだけで、しかも電源が落とせなくなる」という不思議挙動を起こし始めたiBookちゃん。
CDからの起動も出来ず、インストールCDも入ったまま出てこなくなりました。

メーカー修理に出すしかない。
が、行く暇はもちろんのこと、お金もないので、途方に暮れるしかないという…
ちょうど2年の付き合いなのですが、何だろうこれは。横暴な使用者へのストライキか何かかしら…

そんなわけで、今日も朝から学校に向かうのでした。

関係なさげですが、レンジファインダーカメラのLEITZ MINOLTA CL君の露出計が生きている事が発覚。
露出計の針の動きが、オーバーの時に下、アンダーは上ということをさっきファインダーを覗いていて知りました。
普通と逆?昔はそうだったとか?
ライカがそうだったりするのかな…

ちなみにスポット測光なので、太陽に向けたら壊れるそうです。

あぁ…どうしよう…

Posted by | 08:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

01 2006

陽の当たる大通り

ピチカートファイブ大好きです。

んで、その楽曲の中で、一番かどうかはわからないけど好きなのが、今日のタイトル。

ピチカートファイブって幸せな色だなぁとか勝手に思ってるから、まぁ、とりあえず幸福分を分けてほしいなぁ…と、ヘビーローテ中。

ちなみに、パソコンは今のところ駄目みたいです。
インデザのデータをどうするかが火急の用。
どうするかねぇ…
つーか、工房はなんだかんだで鬼門。

あ。ミストラルのCM!
あの車ってSUZUKIだったっけ?

そんなわけで、課題は学校のイラレでなんとか組みまする…

Posted by | 01:51 | Comment [4] | TrackBack [0] | 携帯より

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