春漂流記

目指すは「無意識」の存在証明。

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15 2009

落下

目の前で、何かが地面に落ちた。
人かと思ったら、ベッドのマットレスだった。
進行方向5mほど先だったので、運が悪けりゃしんでたかもって思ったら、ぞっとした。
ビルの谷間でのできごと。

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08 2009

あけましてしばらく

いやはや、2009年ですね。
いつもどおりの日常と、完全に非日常な舞台稽古の日々です。
そういえば今日、「役者さん」と呼ばれてドキドキしました。
んで、もうすぐ本番です。
参ったね。

ま、なんとかなるよね。

いや、なんとかするさ。

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13 2008

本当になかったくだらない話

テレビを見ている二人の会話

「ねぇ、これって実話?」
「……は…ふぇ、ふぇ」
「ねぇってば」
「…ふ、ふぃーっくしょん!!え?何?」
「ふーん、作り話だったんだ。どうりでよくできた話だと思った」
「え?何?何が?」

もうやだ。
おやすみなさい。

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05 2008

小動物(尻尾のでかいアレ)、肉食獣(しましま模様)

ニュースでも承知の通り、請負会社からの派遣で大分○ヤノンの工場に勤めていた方々が、どんどん契約を打ち切られているそうな。
先日、寮の追い出し(?)のピークだったらしく、大きな荷物を抱えた方が何人もホームで電車を待っていた。
中には、別れを惜しむ男女もいたりして、「なごり雪」の歌詞を思い出し、少し切なくなった。年配の方を見ると更に切なくなったが。
そういう方々と少し話をした。話しかけられたのは何故だかわからないが、私の無精髭を見て同輩だと思ったのかもしれない。
彼らからは悲壮感よりも、諦観とか達観、あと少しの戸惑いが透けて見えた。仕方ないんだけと、まぁ、明日からどうしよう(苦笑)…みたいな。
鹿児島や宮崎、鳥取へ帰るとのこと。帰ったら就活だが、地元で見つからないから遠くへ来たのに、帰っても就職先は無いんじゃないか、とのことだった。
ニュースで、愛知や岐阜や長野などの工業地域でも数千人規模の解雇が始まっているらしいし、解雇以前の内定取り消しもよく耳にする。
就職氷河期再到来、とはいえ、ここ3年くらい一時的に(新卒採用が←ここ重要)回復しただけで、結局は十数年来変わらず就職難は続いているのだ。
今年の始めに、来年度の就職先はいくらでもあると言われていた学生たちは、今になって裏切られている状態だ。
製造業や不動産業あたりばかりがとりだたされているが、ほぼすべての業種でそれは起こっている。私の住んでいる辺りでは観光業が打撃を受けている。韓国人が旅行に来ないからと言うが、理由はそれだけではないだろう。
たまに用事があり、湯布院に行くのだが、週末の賑わいぶりには舌を巻く。客がお金を使わないとはよく聞くが、それにしても、金があるところにはちゃんとあるものなんだなぁと、他人事のような感想をもつ。
ちなみに、私のところには無い。これはいつものことだが。

果たして、仕事がなくて困っている人と、旅行に行く余裕のある人という対比が、この国の目指す形だったのだろうか。
もはや、努力とか根性ではどうにもならないような、大きな溝や壁が存在していることに目を背けられない。
たまんないね。

駅のホームで出会った彼らと、私の将来にどす黒い影を落とし続けて、今夜も冷たい雨が降る。

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02 2008

かなり笑ったので

コピー&ペースト、略してコピペ

27 名前:爆音で名前が聞こえません[sage] 投稿日:2008/05/27(火) 21:09:40 ID:3VI4atpRO
北朝鮮のニュース番組はだいたいこう聞こえる

  踏んだら孕んだ!
  孕んだ振る降る般若だ!
  童貞擦る無駄、フン出る春巻きはむ無理!
  チン毛ちぎり、看板塗る飛騨!
  安眠煮る焼酎!
  安打!?半田ゴテ適時打!!
  原チャリ盗んだ!

35 名前:爆音で名前が聞こえません[] 投稿日:2008/05/28(水) 23:35:36 ID:cvV/PmxlO
>>27
呼吸困難になったwwwww

47 名前:爆音で名前が聞こえません[] 投稿日:2008/05/30(金) 00:03:51 ID:LdqKpM9MO
>>27
吹いたww

これはすごい。
真似できる。

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01 2008

じゃがりこ

夕方、ハローワークの入口で、駅とかでよく見掛けるお婆さんがタバコをくれと言ってきたので、箱から2・3本フィルターのとこを出して差し出した。
そしたら3本取られた。
で、並んで吸ってたら、お婆さんが鞄からじゃがりこサラダ味を箱のまま取り出して、くれた。
鞄がいっぱいだったので、ずっと手に持ったまま帰った。
まるで、お菓子を買って貰った子どものようだと思った。

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27 2008

地獄

世界史専攻だった人でなくとも、ダンテ・『神曲』という組み合わせは目か耳にしたことがあるのではないかと思う。ムンクの『叫び』と同じく、『ダンテの神曲』だと思っている人も多そうだが。
先日、とある深夜番組(?)にて、日本の幽霊に足が無いのは、昔から日本では人は死ぬと神様になるという考え方があったからだ、なんてことを知った。
しかしどうも、日本は神道やら仏教やらその他諸々の宗教思想が入り乱れているせいか、死後の扱いがあやふや過ぎて理解に苦しむ。
神になったり、極楽浄土へ行ったり、盆に帰ってきたり、生まれ変わったり、幽霊になったりと、死者は…というか人は死んでからの方が忙しいかもしれない。

それはそれとして、13・14世紀以降のキリスト教(カソリック及び正教会)的な思想では、前述の『神曲』(三行構成の叙情詩で構成されているらしい)における地獄・煉獄・天国の概念は半ばオフィシャル設定と位置付けられているそうな。
有名なのは、かの有名な彫刻家ロダンが『神曲』に影響を受け作った『地獄の門』にも刻まれている銘文。

Per me si va ne la citt* dolente,
per me si va ne l'etterno dolore,
per me si va tra la perduta gente.
Giustizia mosse il mio alto fattore;
fecemi la divina podestate,
la somma sap*enza e 'l primo amore.
Dinanzi a me non fuor cose create
se non etterne, e io etterno duro.
Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate'
(*は機種依存文字)

最後の一文は「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」という訳で知られている。まぁ、あんな禍々しい門なんか見ただけで希望も糞も思い描けないと思いますが。

この『神曲』どういう話かというと、作者のダンテが聖人や理想の恋人(なのか?)に連れられて地獄から天国まで旅するというのが大筋。どんな罪を犯すとどういう地獄に行って永遠に苦しみますよとか、死に際に悔い改めれば煉獄に運ばれて徳を積めば天国に行けますよとか、天国はこういうところですよって感じに半ば死後の世界観光スポット案内(大霊界みたいなもんか?)が延々と続く。
中でも神に背く(背信、異端、不信心…非洗礼者)ことは相当な罪らしく、イスラム教の開祖ムハンマドなんかが首まで水につけられて苦しんでたりする。皮膚がふやけて大変だ。
もちろん七つの大罪なども、重罪とされるが、程度や生前の悔い改めにより天国に行くチャンスがあったりもする。
「南無阿弥陀仏と唱えれば極楽浄土に行けますよ」というわけではないが、悔い改めなる行為は割と重要なのだ。

時に、天国や地獄はいったいどこにあるのかなんて話がある。
単純に天国が空の上にあったり、地獄が地の底にあったりというわけではないらしい。
よく、異世界の存在を、海と陸の間とか、水と空気の境に存在するなんて表現しますが、これはつまり異次元だとか平行世界などというものの在処を概念的に説明しているわけだ。
境界面、例えば皮膚と空気の間を決定的に分け隔てるものは何かと昔の人は考えたわけで、もっと細かく言えば、原子と原子の間にはいったい何があるのかということに他ならない。
非常に分かりにくいが、そういう境界面をくぐり抜けると違う世界があったりなかったりと定義付けたのである。
キアヌ・リーブスが主演をしたアメコミ原作の映画では、主人公が現世と平行に存在する『あの世』とを条件付きで行き来できるとかいう設定だったと思う。
似たようなものに、生きること自体が苦痛を伴う辛いことだから、もしかしたら現世が煉獄そのものなんじゃないのかなんて考え方もある。
現世で悔い改めることが、天国に行くという試練というわけだ。
人は生まれながらにして罪を背負っているからだとか何とか。
でも、それだと人の罪を背負って磔にされた神の息子の立場が無い。
まぁ、それを文字通り免罪符にして随分悪いことしてるから、定量超えたのかもしれない。
今回は地獄の話だったのを忘れかけてたが、既に何で地獄の話を始めたのかは完全に忘れてる。
まず『神曲』はどこから出てきたのやら。

ふと、僕は死んだら地獄行くのかなぁとか思ったんですが、特に何か信じてるものが無いんで、今のところ死んだ後の予定はないです。
なので、誰か一緒に飲みにでも行きませんか?
飲み屋くらいあると思うんで。

Posted by | 07:04 | Comment [0] | TrackBack [0] | 携帯より

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